ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarをDual Lifeのリアル, VR/MR融合拠点として現在整備中のため、暫くはブログを更新しません。
そこで、毎月1回カウントをブログ更新としてアップしますので、ご理解のほどをお願いします。

             ー 2 -

スポンサーサイトの広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示され、新しい記事を書く事で広告が消せます


 ぷらす
5年ほど前の記事ですが、面白いとTripAdvisor からリンクを申し込まれた「Bepal親子の印度哲学の旅」を再読いただければと思います。
スポンサーサイト

うろちょろ台湾

台湾北部(台北、淡水、台湾最北端、九份、宜蘭、羅東)をうろちょろしてみた。

【台北】

IMG_7426.jpg
台北にある象山自然歩道はMRTの永春駅で下車し、徒歩10分ほどで登山口着

IMG_7422_20161212195041a64.jpg 
自然歩道からは台北101遠望できる

IMG_7428.jpg
途中に仏陀が・・・、台湾の人は信心深い故か優しい人が多い。

IMG_7429.jpg
終点近く、こんな道をうろちょろするのは楽しい。

IMG_7412.jpg
中正記念堂

IMG_7477.jpg

IMG_7460.jpg
龍山寺

IMG_7481.jpg
西門繁華街


【淡水】

IMG_7630.jpg 
FB友の鄭さんに淡水を案内してもらった。

IMG_7501.jpg 
地熱谷で小龍包と台湾ビール

IMG_7500.jpg 
淡水老街

IMG_7509.jpg 
ボラの水揚げ

IMG_7515.jpg 
カニ、あげるよ!

IMG_7506_201612131412071df.jpg 
台湾ハチ公

IMG_7517.jpg
 IMG_7519.jpg 


IMG_7539.jpg 
蝦蛄旨かった! みそ汁もあるでよ。


【九份】
FullSizeRender (2) FullSizeRender (3) FullSizeRender (7) FullSizeRender (6) 
「千と千尋の神隠し」のモデルと言われる街



【宜蘭、羅東】

IMG_7617.jpg 
なんと駅舎に麒麟がいる宜蘭駅

IMG_7579 (2) 
宜蘭で泊まったホテルは元ラブホ。チェックインする時、受付のおばさんが「アップグレードしますよ!」と言ってくれた。しかし、一人旅の小生は喜んでいいものか若干悩んだ。写真はアップグレードされたと言われた部屋。な~んだです。

IMG_7583.jpg IMG_7588.jpg 
日本茶屋で金柑梅茶と金柑菓子、いける~!

IMG_7607.jpg 
宜蘭にあるKAVALANウイスキー工場、いや~飲みすぎたな。

IMG_7596_2016121313354469c.jpg 
カラオケ店名いいね、人情味!

IMG_7626.jpg 

羅東の中山公園で啤酒を飲みながら話に花を咲かせているご近所の仲間? いいね!

IMG_7627.jpg

”気”は量子力学で科学的に説明できる!?

前回のブログでTQ (Think Quantum)ということばを提案したが、今回はその意味するところを考察する。

レム睡眠状態のとき、時々アイデアが閃く。そんな時は直ぐにベッド脇に置いてあるメモに書きつける。そして書きつけたメモは起きてから言葉で肉付けし現実化させる。

アイデアってなんだろう? ”気”といってもいい? 家にいる犬のパッチン君、子犬のころ足を骨折させてしまったので、それがトラウマになり小生に対しては大胆に臆病になっている。そんな気をビンビン感じる。人も同じ、気が合う人と合わない人がいる・・・。

そんな目に見えない感じるだけの気だが、思想家中村天風は「人間の生命の本体というのは気の中にある」といい、そしてドイツのプランク博士(1858~1947)が宇宙(気)を表す基礎定数、プランク定数hを発見したと紹介している。

そんな天風哲学の”気”をプランク定数を中心に据えた量子力学で科学的に説明できるのでは!?と考え、思索してみた。
自然現象や哲学を数学で説明、実証できなければ科学ではない。

下図のように原子核の周りを電子が飛んでいる。宇宙を表すプランク定数 hは、h = 2πr x mvで表される。

ℎ (生命の本体)= 6.62607 x 10⁻34

このプランク定数を使って、ニールス・ボーアは換算プランク定数で量子を説明している。
IMG_7225_20161028182819b9e.png 

量子(=気と仮定)は素粒子でできている。素粒子はほとんど(95%)が波動(エネルギー)状態であり、宇宙はその素粒子と反素粒子で満たされて(?)いるらしい。量子力学では光速を超えた量子テレポーテーションが可能だ。例えば、手袋を2つの箱に入れ、一つを手元に置き、もう一つはロケットで火星に運んだとしよう。手元の箱を開けたら右手の手袋が入っていた。この瞬間に火星の手袋は左手だと分かる・・・。身近な例ではドクトルとパッチン君との関係、遠く離れた人とのテレパシー、神仏への祈りなどが思い浮かぶ。

量子力学は、物質や自然は常にあいまいな位置や運動量をもつので、一つの状態に定まらず、非常にあいまいで、好い加減であることを、そしてそのあいまいで好い加減(不確定性原理)なことこそが自然の本質であると説く。

気を最大限発揮させる、Streamな状態、正解のない確率の世界、好い加減であいまいな世界に気を発展させていくことが、楽しい人生であり
自然の本質に叶うことになる。気が発現するのが心であり、天風哲学は「人生は心一つの置きどころ」と説く。





 ぷらす
ue.png sita.png
東洋思想は物と心、自然と人間などを分けずに一体だとする。太極図の中に粒・波、位置・運動量と当てはめてみると量子論の描く世界像と同じになる。 出典「量子論を楽しむ本」佐藤勝彦




この動画を見ると、量子力学が分かりやすい。





大学と企業

Think Quantum (TQ), 直訳すれば量子を考えるだが、ドクトル流に解釈すれば深く根本を考える、言葉を再定義するですかね。

初回は大学と企業の関係について、TQしてみる。

変化の激しい競争社会にあって、企業は時間も余裕もなくなってきており、またすぐに辞める社員も多いのでじっくり社員教育などはしてられない。そこで大学側に即戦力のある学生を育成するよう求めている。大学側もそれに応えて企業戦士育成を主眼に据えるところが多くなっている。

だからか、企業面接では何を勉強したかより学生時代のアルバイトやサークル活動の成果を中心に聞くらしい。また体育会系の学生が企業に人気があるので、就職を有利に進めるために体育会系に所属する学生が多くなっているらしい。因みに立教大学野球部の部員数は190人もいるとのことだ。

東大、筑波大、早稲田大など日本の主要11大学でつくる「学術研究懇談会」は2016年7月、国公立大学の運営費交付金と私学助成の削減が10年以上続き、「成果目標が明示的である競争的な事業補助金への移行が強まっている」と指摘し、その結果、「短期的成果を求めて出口指向を強める方向の研究に過度に傾きつつある」と警鐘を鳴らしている。 =ネットから引用=

ノーベル賞を受賞した大隅教授は「私は『役に立つ』という言葉がとっても社会をだめにしていると思っています。数年後に事業化できることと同義語になっていることに問題がある。本当に役に立つことは10年後、あるいは100年後かもしれない。社会が将来を見据えて、科学を一つの文化として認めてくれるような社会にならないかなあと強く願っています。」 と語っている。

最近の報道によると、日本企業の平均労働時間はドイツより20%近く長く、労働生産性価値は50%ほどドイツの方が高いそうだ。自殺した電通の高橋まつりさんの月残業時間は100時間を越え、1日の睡眠時間は2時間だったという。睡眠不足では頭は朦朧とし考えることなどできなくなる。Think Quantumなどは思いもつかなかっただろう。「命より大切な仕事はありません」と母親が語ったことばが胸に響く。

ここで、TQ !

ブログ、熱帯楽園倶楽部のテーマ「人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)」がここででてくる。TQすれば、「なんのために?生きるのか?」、「人生とはなんぞや?」を思索し、現実化していくことが最高に楽しいことなんだ!ということが分かってくる。 

「企業」の再定義を考えてみよう。現状の定義はみなさんよくご存じなので、これからの「企業は?」を・・・。例えば、グーグルやアップルの様な巨大企業で働く人の服装は、ジーンズにTシャツというように自由、Tシャツなので権威付けするバッジは付けて(付けられ)ない。 社員食堂(?)の食事はフリー。 いままでの常識では考えられないものを発明・発見し、それをカタチにする人がいる・・・。 こういう企業の求める人材は今までの常識にとらわれない変人(?)T.Qの人ではないだろうか。

TQの人はまぁ給料のよさは当然感じているだろうが、それ以上に自分のアイデアをチームで肉付でき、ものにまで仕上げられるという環境に魅かれているのではないか。お金が第1じゃない・・・。

これから更に、これら巨大企業から世界を大きく変える驚くようなテクノロジー製品やサービスがでてくるだろう。
日本企業もこういうTQ人を採用していけば将来が明るくなっていくだろう。今の「企業」定義のままではダメた。特に大企業は資金力があるのだから、すぐに成果のでないTQ人材を積極的に率先垂範で採用すべきだと思うのだが・・・。

企業がTQ人材を採用し始めたら、大学は本来の姿に戻っていくことができる。しかし、大学には「大学」の再定義が求められる。正解型の入試はやめて、どれくらいTQ度が高いかが分かる試験方法(一芸入試も一つの方法?)を考えたほうがよいのではないだろうか? ここで、合否判定をする先生方の問題がでてくるのだが、これは受験生が解決してくれるだろう。おっ、この大学はTQが分かると感じられれば受験生は自然と増えてくる・・・。




 ぷらす

先日、吉岡立教大学総長、トーマス・ヘルマン・ガイサー理学部数学科教授、田尾立教会会長をお迎えしてサイゴン立教会が開かれました。

unnamed_2016110612230796e.jpg 


すきま時間

sunatokei.jpg


何かやることと、やることの間にできる”すきま時間”、これは自由に使える時間なのだが、短いのがよくないんだよね。 しかし、歳とともにこの”すきま間”時間は増えてくる・・・。 

つーことで、67歳になったドクトルにもすきま時間がやること時間を上回る状況になってきた。そこで、今回はドクトルが今考えていることをご披露します!

あらゆる”気”の要望に応える装置を備えたスペースを創る!
ドクトルはホーチミンと八王子におうちをもっている。すきま時間が増えてきている状況になってきたので、おうちの統合をしようと思う。物理的、精神的に統合されたスペースを創るのだ。

コンセプトは、ベトナム、日本おうちの好いところだけを取り入れて統合する。 例えば、ベトナムおうちは、 インターネット環境(八王子おうちはポケットWiFi)、心地よい音楽が流れている、歩き回れるグリーンスペースがある、パッキン君(犬)がいる、酒が飲める・・・・。
八王子おうちの好いところは、先祖の仏壇がある、周りの環境が静か(過ぎ)で緑がたくさんある、これからの仮想現実(VR)環境を構築しやすい・・・等。

これからの世界を考えたとき、現実を拡張するにはVR環境構築が重要だと思う。
日本はITインフラが進んでいる、VR機器を導入した後のフォローがしっかりしている、父母のお墓がある等の理由で、八王子おうちをリフォームしようと思っている。




FC2カウンター
From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

===========

おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
アルバム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
クリック
トリップアドバイザー
QRコード
QRコード