FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エッシャ階段


ぷらす

無限階段は、だまし絵で有名な画家エッシャーにちなんで「Escherian Stairwell」(エッシャー階段)と呼ばれており、アメリカの名門工科大学「ロチェスター工科大学」に存在するらしい。
動画ではKevinという一人の男性が、ロチェスター工科大学の7号館にあるというそのエッシャー階段が、本当に無限階段なのかを検証していく。
 
・驚愕の検証映像
Kevinが7号館のエッシャー階段を上にあがっていくと、なんと下の階段からKevinの姿が現れ、同じ場所に戻って来たのだ。この後もKevinはいろんな人の協力を得て、無限階段の凄さを次から次へと実証していく。

この衝撃動画がYouTubeにアップされると、たちまち世界で話題になり、「このトリックのタネは何なのか?」という話で持ち切りになった。中には映像加工がタネだと主張する人もいるが、動画を見る限り、その意見にはなかなか同意しがたい。
 
・制作者はロチェスター工科大学の大学院生だった。
ちなみにこの動画は、映画・アニメーションを勉強しているロチェスター工科大学の大学院生Michael Lacanilaoさんが制作したものらしい。彼は資金調達サイト「Kickstarter」で12000ドル(約120万円)のお金を支援してもらうために、この衝撃動画を作ったようなのだが、無限階段のタネ明かしはしていない。

▼こちらがその動画。検証映像は1:40から始まります


スポンサーサイト

ベトナム北部人VS南部人

d9a5f61104ece5647b47f2b6c694fa80.jpg

熱帯楽園旅行の目的地はおうちカフェバーSAIGON」をベースに、ベトナム全土(除ハノイ)としているが、(除ハノイ)の意味は、要するにハノイ人は一言で言えば、人柄が悪いにつきる。こういう人たちを相手にしていると旅そのものがつまらなくなるからである。まぁ、南部ベトナム人で北部の人間を良く言う人はほとんどいない。
ベトナム国内ニュースにこれに関連したニュースがあった。

北部人VS南部人、喧嘩っ早いのはどっち?
学校での暴力事件が後を絶たず、その様子を撮影した多くの動画がネット上にアップされている。この問題について、読者のグエン・ニャット・ナム氏が個人的に考えたこととして意見を寄せた。ナム氏によると、北部の生徒は罵りや暴力の度合いが南部より激しいという。ティンモイが報じた。

私(ナム氏)は南部と北部で、ほぼ同じ期間暮らした経験がある。生活していれば人との衝突は避けられないものだが、対応の仕方はその地方の文化の問題だともいえる。私が思うに、南部人は人を罵る時やけんかの時に北部人ほど残酷ではないと思う。北部の学校の暴力動画を見た南部人は、その悪質さや容赦のなさにお手上げ状態になる。集団で1人を相手にし、女子なら衣服をはぎとってヘルメットやサンダルで殴りつけ、男子なら相手が血を流すまで棒切れで殴りつける。

若者達が大きな影響を受けている大人の態度はどうだろうか。南部人は一般的に大らかで、罵るとしてもその場限りだ。北部で外出する時は心の準備が必要になる。市場で値段を尋ねて買わなければ罵られ、食堂に入っても罵られ、肩がぶつかったといっては罵られる。周囲の人が何事もなかったように、無関心に通り過ぎるのも奇妙な感じだ。

人とのコミュニケーションとの仕方も、北部と南部では異なる。相手が南部人の場合は遠慮なく友好的に接することが期待できるのに対し、北部人の場合はどう出るか事前に予測できない。心を開いて暖かく接する時もあれば、その逆に心を閉じてしまうこともあり得る。南部人は、北部人の"両刃の剣"の対応に右往左往させられることになる。
 これらのことは、北部人が南部人より短気で自分勝手なことを示しているのかもしれない。ここでは主に若者について述べたが、これは北部と南部の教育方法の違いを原因とするのだろうか。



ぷらす

女性話法「反論不能」の論理展開


車のトラブルに見舞われた女性が知人の男性に電話したものの、なぜか男性が追いつめられていく会話がネット上で有名だ。

写真

いらねえ、原発

tumblr_lkjohfaik11qi1yrpo1_r1_400.gif
原子力発電は最終的には”いらねえ”とどくとるは考える。ストップまでには原発利権勢力の抵抗が予想される。日本は原発を止めたら産業がダメになり日本経済が沈下してしまうとか言う。日本経済が中国に抜れて3番になった。これから更に4番、5番になってしまう。いいじゃないですか! なぜ1(2)番でなければいけないんですか・・・?

まぁ、原発利権勢力は悲観的なことを言うけれど、日本の技術は大きな可能性を秘めている。再生可能エネルギー技術や省エネルギー技術。更にこれから必ず出てくるであろう未来のエネルギー技術。

これらの日本が得意とするエネルギー源に徐々にかつ早急に置き換えていけばよい。置き換えるのは時間とノウハウの問題だけなのだから現状を維持しながらクロスオーバーでできる思う。


原発が推進されてきた大きな理由の一つは「安い」ことにあった。しかし、発電コストを精密に算出してみれば、疑わしいことが分かる。

2004年の経済産業省総合資源エネルギー調査会のまとめによると、1kw時当たりの発電コストは原子力が5.3円、水力11.9円、石油火力10.7円、LNG火力6.2円、石炭火力5.7円となっている。
こう見ると、確かに原子力が最も安い。しかし、立命館大学の大島堅一教授は異論を唱える。各電力会社の有価証券調査書を基に、1970~2007年度に各発電にかかった費用を調べて発電コストを試算。その結果、原子力が1kw時当たり10.68円、水力7.26円、火力9.9円と、原子力が最も高く、国の発表の2倍となっている。一体何が違うのか。大島教授が実績値を基に算出しているのに対し、国はモデル想定値を採用しているからである。

大島教授の試算でも含まれていない費用がある。それが原発事故に関するものだ。ひとたび事故が起きると、周辺住民を避難させ、その生活に多大な影響を与えることが分かった。
更に、AERA6月6日号は放射性廃棄物について言及している。土壌は東京ドーム32杯分。瓦礫は新幹線912本分。ヘドロに水と汚泥でプール1900杯分・・・。これらの行き場がない。

JAEAが出している「放射性廃棄物処理処分料金表」で計算してみると、福島第一原発の事故で汚染されたこれら瓦礫や土砂などを処理するのに70兆円から80兆円、場合によっては100兆円前後はかかるのではないかという結果が出ている。
  
このように費用の面からも、安全性の面からも原発は止めるべきなのである。その点、ドイツ、スイスは偉い!ドイツ・メルケル政権の連立与党は遅くても2022年までに、現在電力供給の約23%を担っている原子力発電から脱却する方針で合意した。

スイスも原発を段階的に廃止することになった。スイスにある原発は5基だが、発電量はスイス全体の40%を占めている。しかし、これらを2019年から順次停止し、2034年までにすべて停止させるとしている。

東京電力福島第一原子力発電所の事故後、他国に先駆けて「脱原発」へと政策転換したドイツは今後、風力などの再生可能エネルギーを中心にした構造への転換を目指す。 合意によると、現在17基ある原発を段階的に閉鎖し、大部分は10年後の21年までに止める。

原発事故を起こしていないドイツ、スイスが脱原発に踏み切ったのに、事故を起こした日本が踏みきれない訳があろうか・・・、いやありはしない。


原発ツアー&38年間眠らない男

原発、震災関連でも、世界は広いと思わせるトピックを2題。

20110514k0000m030118000p_size5.jpg

フィリピン観光省はバターン原子力発電所を観光スポットとして5月中に一般公開する!
放射線とか大丈夫なの?と気になるが、原発ツアーでは、一度も稼働しないまま、新品のまま残っている原子炉内やタービン施設、制御室などを約1時間かけて見学してもらう計画。観光省は、「東京電力福島第1原発で何が起きたのか、理解してもらうこともできる」と話している。 同原発はマニラから車で約3時間の海岸沿いに建つ。加圧水型軽水炉で出力は62万キロワットを計画していた。マルコス政権下の76年に建設に着工、23億ドルを投じて84年に完成した。

原発完成後に誕生したアキノ政権が、近くに地震断層や活火山があるため危険と判断、営業許可を出さず、現在に至ってる模様。このたび停止させた浜岡原発も真っ青、大金を投じて作られながら、この25年間一度も発電したことのない原発があったとは・・・。
このバターン原発、一般人だとなかなかお目にかかれない原発内部や原子炉も公開予定という。

浜岡原発の地盤は断層、亀裂だらけで地震に非常に弱い。今後起こると予想されている東海大地震の震源地がちょうど浜岡原発の真下に位置している。そんなフィリピンよりも悪い状況で稼働していたことが不思議だ。



untitled.jpg

東日本大震災発生直後、枝野官房長官が昼夜問わず表情を変えずに記者会見に臨む姿に、健康状態を心配する声が上がった。Twitterには「枝野さん寝てください」のハッシュタグ「#edano_nero」まで登場した。

しかし、ベトナムにはもっとすごい男がいる。なんと38年間眠ったことがないという・・・!
JST通信には以下のような記事が載っていた。

「眠らない男」として知られ、過去に32年間も眠っていないと報道されたことのある南中部クアンナム省ホンソン郡クエチュン村在住のターイ・ゴクさんは今も元気で、不眠記録を38年間に延ばし、更新し続けている。

ゴクさんの話によると、1973年に一度高熱を出して意識不明に陥り、その後回復してから一度も眠ったことがないという。当初は心配して医者に通い漢方薬から睡眠薬まで飲んでみたし、誰かがこうすればいいと言えばそれを試してみたが、どれも効果がなかった。ただ、眠らなくても健康に問題はなく、意識もはっきりしており、普通に生活できる。70歳近くになった今も、畑仕事や家禽の世話などを普通にこなしている。

この話が報道されてから、新たな訪問客が増えた。報道から間もないある日、外国人5人のグループがゴクさんに会いに来た。タイのテレビクルーで、1週間滞在してゴクさんの生活をドキュメント番組にしたいという話だった。

彼らはゴクさんの記憶能力を検査し、問題がないことを確かめてから撮影を開始した。家の中や周囲に10台ものカメラを設置し、モニターでゴクさんの行動を24時間体制で監視した。ゴクさんにとってこの珍しい客人は迷惑ではなく、一緒に徹夜してくれる人がいることでかえってうれしい気持ちになったという。

撮影を終えたテレビクルーは帰国する前に、すべての費用を負担するからタイの病院で治療してはどうかと申し出た。ゴクさんは「この生活にすっかり慣れているし、寝ない間にできることもある。妻を一人残して行く訳にもいかない」と断った。

その後、英国やオーストラリアのテレビクルーも同様の撮影を行った。オーストラリアのクルーは、今後他社の取材を一切断ることを条件に3000万ドン(約12万円)を支払うと提案した。貧しい農家にとっては大金で、その金があれば今のあばら家をれんが作りの家に建て替えることもできる。ゴクさんはしばらくそう考えたが、やはり断ることにした。「人と話すのが好きだし自由でいたい。遠方からわざわざ取材に来た人を、追い返す訳にもいかないでしょう。そんなことをしたら気分が悪いし、彼らがかわいそうだ」とゴクさん。その時のことを思い出した妻のバイさんは、少しだけ残念そうな表情を見せた。

ゴクさんのもとには、その後も国内外のマスコミからの取材が相次いでいる。ゴクさんは、自分のことが報じられた記事や番組を自分では見ずに、隣人らから聞かされて知るだけだ。ゴクさんは最後に、「年齢のせいか薬のせいか分からないが、2か月ほど前からお酒を飲んだ後、30分ほど居眠りすることができるようになった」と自慢するように披露した。38年間も眠れない男にとってはそれだけで十分らしい。

いや~まいったね。ナポレオンだって1日3時間は眠ていたのに、この人は38年間眠っていないとは・・・。あのドクター中松は一日2~3時間しか眠ないと。本人いわく、「6時間以上寝ると頭がわるくなる」とのこと・・・。医学的には1日7~8時間睡眠が良いようだ。因みにどくとるは1日7時間睡眠+30分昼寝を基本としている。

睡眠に関する豆知識:
動物に必要な睡眠時間は、種ごとの体の大きさに依存する。例えば、ねずみは15時間 - 18時間、ネコは12 - 13時間、イヌでは10時間、ゾウでは3 - 4時間、キリンではわずか1 - 2時間という風に、大型動物になるほど短くなる傾向がある。それは。代謝率が低く、脳細胞の傷害を修復する必要が少なくなるためと考えられている。





BE-PAL 5月号が買いだ!

IMG_3027.png

元祖BE-PAL小僧、どくとるさかもととしてはビーパル5月号を強くお勧めする。
アプリの”ビューン”でも購入できるが、店頭では特別定価580円だ。

昔に比べて、最近のBE-PALは”TRENDY”みたいに製品カタログの様になっていた。また、アウトドアも本来のワイルドな姿から逸脱した、オママゴトみたいな特集が多かった。

しかし、今回の大震災の影響を受けて、BE-PALは本来の姿を取り戻すのではないかと期待している。以下は編集長の巻頭言抜粋。

今回、私は思いました。
少しくらい家や街が暗くたってかまわない。
少しくらい不便だってかまわない。
今こそ、ギアを一段落として、スローな時間を生きてはどうか。
今こそ、人間も生態系の一部としての自覚を持ち、自然を敬い尊び、
日々の生活を送ってはどうか。
・・・これこそ「自然に根ざした生き方」ではないでしょうか。

我々は、次の世代のために行動しなくてはなりません。
子供たちの、またその子供たちのための・・・・・そのずっと先のことも考えた生活様式を
選択していかなければなりません。それこそが「持続可能な社会」です。
そのような社会を実現するためには、本誌が創刊以来、30年間提案し続けてきたスタイル、
「自然に根ざした生き方」を、これまで以上に強く熱くお伝えしていかなければならないと、
今、感じております。

そして、キャンプをしたり、アウトドア生活の中で経験した自然への畏敬の念こそが、持続可能な社会を創る礎となると信じてやみません。

今後も、「自然に根ざした生き方」を読者の皆様と共に考えて生きたいと願っています。私たちのこれからの生き方は、土や、木や、水や、風・・・・が教えてくれると信じています。
===

「いざという時に役立つアウトドア道具の選び方と野外生活マニュアル」の緊急特集がいい。
色々と役立つものある。しかし、いい物をセレクトしているので値段が高い。だが、同じようなものは100円ショップやDIYにもあるので、自分の好みでカスタマイズしながらじっくりと揃えていくのが楽しい。

そして、関東直下型地震、東海地震に備え、これからの新緑の季節、夏にキャンピングを実践してみることだ。日本の自然は世界でも最高の部類に入る・・・、水はきれいだし、安全だ。どくとるはベトナムでキャンピングしようと考えたこともあるが、自然はあまり美しくないし、水は濁っている。更にテントを切り裂かれて物を盗まれるとかの危惧もある。

キャンピングは揃えた必要最低限の物で行うべきだ。どんな事態が起きても、必要最低限の持参した物、あるいは近くにある木や石を使って凌ぐサバイバルゲームだ。このサバイバルが楽しい。
キャンピングすることでサバイバルのノウハウを楽しみながら身に付けることができる。

また、このブログで推薦しているi-シリーズは肌身離さず持っていくことをお勧めする。ソーラ式の充電器もある。いざという時の情報インフラになり、音楽やゲームで心を和ませることができる。アナログとデジタルの融合!これがどくとるの考えているこれからの生活スタイルだ。

次回ブログはデジタルの話・・・。
FC2カウンター
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
アルバム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
クリック
トリップアドバイザー
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。