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分身ロボットでベトナムと日本の今を楽しむ


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昨日、春が待ち遠しい!のブログを書きましたが、今日一気に春が来ました!


ベトナムの家にある分身ロボット「よっちゃん」でベトナムハウスの今の映像を八王子のみさか亭に送ってもらってます。

みさか亭にいる小生は、二箇所のリアル映像を見つつ、お酒を飲んでいます。


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アンドロイドは人間になれるか

いや~、最近少し考えさせられたことがあった。友達とケンカ別れ、娘には変態老人と言われたのだ。これらの課題を分析中に、いい本に出会った。石黒教授の「アンドロイドは人間になれるか」である。

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洋の「シンギュラリティは近い」をバイブルと言えば、「アンドロイドは人間になれるか」はさしずめ、東の仏典だろう。
小さい頃、「人の気持ちを考えなさいよ」とよく母親に石黒教授は言われたらしい。石黒少年は、人とは? 気持ちとは?考えるとは?ということが、どういうことか分からなかったという。

その長年の疑問を解くために、アンドロイドをつくった。人間そっくりなロボットを作れば、人とは、気持ちとは、を研究できると考えたのだ。だから、ルイ・カーツワイル博士とは発想の原点が違うのだ。カーツワイル博士はテクノロジーから入っている。

10年前は夢見たいと思われていたことが、今は知らず知らずのうちに自分の習慣に組み込まれている。例えば、iPhoneなどのスマホだ。確かに以前言われていた「情報革命」がスマホによって現在起こっているんだよね。それが習慣化しているので、特に情報革命などとは思っていない。

いい時代になったので、ここでそろそろ、「言葉の再定義」をしたほうがいいのではないか、と石黒教授は提言している。賛成です。以下はドクトルが考えた再定義。

気持ちとは?
気持ち= 心 =気と言い換えてもいいだろう。また量子 <原子より小さい量子の世界では、「物質」と「状態」をはっきりと区分できない。 量子は「物質」ではなくて「状態」> 、印哲のブラフマンとも言い換えてもいいだろう。

心とは想像して感じることだ。だから物理的な距離は関係ない。気に留めていればテレパシーは分かる。また例えば、いい文章などもそうだよね。たくさん想像を膨らませることができる文章はいい文章だ! 絵もそうだよね、たくさん想像を膨らませる絵がいい絵だ! いい音楽もそうだよね。想像が膨らむ音楽がいい!以下の音楽をクリックしてみて下さい。



ぷらす










ベトナムでブラーバ!



フロアモッピングロボット、ブラーバいいですね!
ベトナムの我が家は広いので、メードはすぐにやめてしまう。ならばということで、自動で掃除をしてくれる”ルンバ”を購入する予定だったが、日本に帰国中の4月から”ブラーバ”が家電量販店でも販売がスタートしたので、早速ブラーバ380jを購入した。家の床はタイル床と木床なので、水拭き、から拭きが正にピッタリなのだ。

急速充電スタンドを使用すると2時間で充電OK。稼働時間はドライモード4時間、ウエットモードで2.5時間なので、広い面積も大丈夫だ。 自分の位置を確認しながら普段手の届かないところまで掃除してくれる。なかなか可愛いいやつだ! 

ブラーバ380jはアイロボット社の日本正規販売代理店であるセールス・オンデマンド(株)が、日本市場で販売する為に日本仕様にカスタマイズされた製品のみを販売・サポートするとしている。しかし、プラグには100V ~240V入力可能の表記が残って(?)いる。ならば、変圧器でステップダウンせずとも、220Vコンセントに直接つなげるではないか!? つーことで、セールスオンデマンド社に問い合わせてみた。その回答が以下。

「日本国内では、電気用品による危険及び障害の発生を防止する目的として経済産業省により電気用品安全法が規定されています。 弊社は、電気用品安全法に則り、日本仕様のブラーバを販売しております。従いまして、海外でご使用された場合に、何らかのトラブルが発生したとしても、弊社サポートの対象とはなりません。上記のことから、海外でのご使用はお勧めしておらず、変圧器をご使用いただく、ご使用いただかない、どちらの状態でございましても、ご使用が可能であるか、ご回答ができかねます」

上記の回答から、多分直接220Vに接続しても大丈夫とは思ったが、やはり安全のために変圧器を30万ドンで購入して充電することにした。




ぷらす

4月末、大英博物館展を見に行った。 今の時代から見るとすべて盗品と思えなくもないが、大英帝国の凄さを感じる展示物だ! 6月28日まで東京都美術館で開催されている。



そのあとは、浅草に出て、民謡酒場「追分」で津軽三味線を聴きながら一杯!
「追分」にはあの吉田兄弟もよく来ていたらしい。http://www.oiwake.info/







1965年に想像された2015年(50年後)の世界

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昨年末の大掃除で、使わなくなったIT周辺機器と本を捨てた。
現在はスマホやPCがあれば、大方のことは出来てしまう。紙の書籍はもうほぼ全滅だ。特に旅行関係の本は完全にウェブに移行している。いや~、情報革命により社会は大きく変化しているなぁ~!

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そういえば、どくとるが高校・大学時代の1960年代末から70年代にかけて『未来学』ブームがあった。ゼミの野田一夫先生が監修したピータードラッカーの『現代の経営』や、堺屋太一の『知価革命』、アルビン・トフラー『第三の波』、サミュエル・ハンチントン『文明の衝突-引き裂かれる世界』等を興味深く読んだ記憶がある。近年、その未来学の予想(所謂、情報革命)がついに現実になったと実感している。
参照 
「第三章:過去の諸賢の未来予測と現実の社会」

現在はインターネットやスマホの普及などにより、ついに人類は『ユビキタス社会』を実現させた。いつでも、と゛こでも、誰とでも 通じ合い理解しあえる、社会的なインフラが完成したのだ。そしてこの事実は、それまでの国家や民族、イデオロギー、宗教などの垣根を取り払い、情報の世界同時性を実現させている。

そして、ついに2015年! 今年はロボットテクノロジーが指数関数的に発達し、ロボットが本格的に社会に進出してくる「ロボット元年」になる年だと考えている。そして「IoT(モノのインターネット)+AI(人工知能)」が次のパラダイムになる、それが2015年から本格的に始まる。どくとるも積極的に関わっていくつもりだ!

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2000年に公開されたSF映画「ジュブナイル」にでてきた、テトラは2015年から来たロボット。テトラのような性格がロボットにはいい! 

以前、このブログで「アバタープロジェクト」について書いたが、その後も進化発展しており、2045年には完成するらしい。2020年=アバター計画完成、 2035年=脳のデジタル化、 2045年=肉体からの開放、バーチャルに生きられる!
2045年といえば、AIがあらゆる領域で人間の脳を超えてしまう
シンギュラリティ(技術的特異点)の年で、どくとるは95歳! いや~、何とかそれまではAIロボットやiPS細胞のお陰で生きていられるだろう。その後バーチャルに生きるかどうかは、その時に考えるかAIに任せるつもりだ・・・。



 ぷらす

超久しぶりに紅白歌合戦を見ました。やっぱりいいですね!

Good Happy New Year ~~ 
ごきげんよ~!! =花子=



テレポートプレゼンスロボット

まず、2つの動画をご覧下さい。



Samsungが最近のイベントで発表した「Project Beyond」 
3D撮影を可能にする立体カメラが17個も搭載されているので、風景を360°全て3D映像として撮ることが可能。
同時に12月初旬に発売のVRHMD(ヴァーチャル・リアリティ・ヘッド・マウント・ディスプレイ)の「Gear VR」。 この二つを組み合わせると、まるでその場にテレポートしたかのような感覚を得られるらしい。
Samsungは「Project Beyond」を順次各地に配置し、「GearVR」と連携することで、家の中にいても外にいる感覚を体感できるという。
今までも、Webカメラが設置されている場所(世界中)を見ることは出来たが、まぁテレビの悪い画質の実況中継を見ているようなものだった。しかし、このProject Beyondは全然違う。Gear VRをつけて首を動かせば、まるで自分がそこにいる様に360度すべてが見えてしまう。



ドローン開発会社パロット社が、12月1日に発売した(?)新しいビーボップ・ドローン。
ビーボップには魚眼レンズが搭載され、これを通して捉えた風景を追体験できるし、バーチャル・リアリティー・グラスで見るのも可能。 もう少しすると、オキュラス・リフト(180° VRヘッドセット)が使えるようになるらしい。即ち、頭をそちらに向けるだけでドローンの飛行ルートを変えたりできるようになる。ビーボップの価格は、アメリカで500ドル。タブレットに装着できるスカイコントローラーとのセットは800ドル。 
ドローンに取り付けられたカメラ映像をオキュラス・リフトで見れば、まるで自分が空を飛んでいるように感じられる。 完全に鳥になって空を飛んでます! 鳥の自分は首を動かすだけでいい。

どうですか? 凄いですよね。未来の話ではなく、もう現実化しているのが凄い。


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近い将来に考えられるのは、Project Beyondをロボットに取り付ける。サムスンの場合、定位置にセットするので動けない、ただ首をまわしているだけ。これを手足のあるロボットに合体させれば、歩いたり、そこにある物を取ったりできるようになる。そう、これが直ぐ実現可能なテレポートプレゼンスロボット! 

ペッパー(もう2ヵ月後に発売!)の次のバージョンあたりに取り付けたらどうだろう?! ペッパーもこういう進化のバージョンアップをしていくことにより、アップルのiPhoneと同じような販売戦略がとれる。孫さんはすでにそう思い描いているようだが・・・。最終的にペッパーは各々の個性にカスタマイズされたアバターになるでしょうね。




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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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