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林住期

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林住期(古代インドのヒンズー教に生まれた概念に、人生を4つの時期に分ける考え方がある。学生期、家住期、林住期、遊行期」林住期は60歳頃から80歳ごろまでで、世俗の迷いや苦しみから脱する「解脱」に向けた段階で、実社会からリタイヤし、家も家族も捨てて、文字通り、独り林に住む) 人生のクライマックスだ。
林住期真っ只中のドクトルが、短文と写真で今の「気」を綴ります。

ボーダー(境界)がいい。
例えば、縁側、自然と人工のバランスがとれた庭、古今東西のエッセンスが融合した音楽(ネバーギブアップ<映画「ライオン」のBGM >などはインドと西洋音楽の融合がgood ! ), デュアルライフ

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時間に追われない。逆に追うほうが多くなる…。

スマホがあると、家族は離れて住んでいた方がコミニケーションは良くなる。

平日午後の公園はお年寄りと小学生がほとんど。


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テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

ベトナムベーシックインカム

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ベトナムの田舎

(時間のない人は3P~後編を読むとよい)

著者寺田悠馬氏の指摘は鋭い。現代人は持て余した時間を次々と「消費」せずにはいられないという。
明日のスケジュールが空白だと不安だ・・・、一番いいのは「仕事」があることだ。
しかし、近未来はロボットが仕事をこなすようになり、人間はお金を稼ぐための「仕事」はしなくてもよくなる。単に富の再分配の問題だと寺田氏はいう。本当の問題は「暇」になることだ。
寺田氏は「暇」を解く鍵は「身体的言動」と言っているが、別のことばで言えば、「気」直感、感性で生きることだとドクトルは思う・・・。あまり細かいスケジュールとかは立てずに、その場の成り行きに任せる・・・。


モチベーション革命 尾原和敬著
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富の再分配はベーシックインカムが一つの問題解決方法になると思う。
「バリ島(ベトナムの田舎とも置き換えられる)では、米は三期作、バナナや椰子、マンゴーがあちこちに生えていて、ニワトリは放し飼いにしていれば、自然と成長してくれる。僕はこの景色を眺めていると、まるでバリ島(ベトナムの田舎)は現物支給によるベーシックインカムがすでに整っている環境の様に見えてきます。」と尾原氏はこの本の中で語っている。

ものごとはデジタル化すれば、値段は格安になってくる。ネット上のサービス(Google検索やアマゾンPrime[月額500円ほどで、ビデオ、音楽、本、配達料は使い放題」)はほぼ無料である。これらもベーシックインカムと言えないこともない。
だから、ベトナムの田舎でWiFi環境さえ整っていれば、ベーシックインカムは完成である!

「他人に迷惑をかけちゃいけません」という現代の呪い・・・(ありがとうの返事はおたがいさま)
インド(ベトナムとも置き換えられる)では、親は子にたいして「あなたは誰かに迷惑をかけて生きていかなければならないのだから、他人の迷惑も受け入れてあげなさい」と言うそうです。(まぁ、適度な迷惑ですが・・)。 ベトナムは日本から見れば迷惑のオンパレードです。だから自分も他人に適度な迷惑をかけています。迷惑をかけたときの言葉は「ごめんなさい」ですが、返事は「おたがいさま」です。


 ぷらす

バナナの花
バナナの花(メコンデルタ)

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ホイアン

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テクノロジーのおかげで時間がタップリある。 さて、どう使うか?  

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ドクトルの兄弟、親戚、縁者、アカの他人は高齢者が多い。スマホなどには興味はあるが、怖くて手が出せない人が多い。
でも、近未来は最低スマホが使えないと、時代に完全にかつパーフェクトに取り残される。それでもいいという人もいると思うが、人間は進歩・成長しないと面白くない。

わずかな知識と豊富な知恵を備えた(?)ドクトルが、
僭越ながら、諸先輩方にAI機器の導入から、基本的な使い方までをお教えしようと思っている。ちょうどドクトルもiPhone Xの導入を考えているので、一緒に勉強しながらやっていけたらと思う。


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エクスポネンシャル(指数関数)的に進化している(近)未来はあなたが思っているより好くなる。The future is better than you think.。  今や100歳まで生きられるようになってきた。近未来は再生医療やゲノム解析で、臓器の再生、病気を元から起こさせない治療法が劇的に安くなってくるので、自然死の最長といわれる120歳までも視野に入ってくるだろう。

また、近未来はロボット、超現実、エネルギー、AI、ナノテクノロジー等のおかげで、自分の好きなことができるようになる。
ただテレビをダラダラを見ているといううような状態ではなく、自分自身が進歩・成長しているなと”気”が感じられる状態が本当の自分の好きなことだと思う。
時間もニューテクノロジーのおかげで、たっぷりできてくる。さて、この時間をどう使うか!? これが、近未来遊楽生活のテーマです。


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ホーチミン リアル拠点
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八王子 リアル拠点


The future is better than you think

表題は「君が思っているより未来はよくなる」 これから先の世界はどう変化していくのだろうか?
自分の好きなことに没頭できるようになる、バリアフリー、ボーダレス、境界|制限がなくなる・・・。

ようやく、ソニーPSVRは量産体制が整ってきたようだ。7月から取扱店が拡大する。
動き回れる新しい機器も日本に上陸する。触覚や臭覚も普通になってくる。

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VRも最初はゲームから入る人が多いが、すぐにSNSに入っていくだろう。
例えば、フェイスブック、時空を超えて相手がすぐ近くにいる。面と向かっては話しづらい人でも、VRならバリアは低くなっている。世界旅行も快適に経験できる。

独居老人、いまはマイナーな言葉となっているが、条件が整えば、憧れとなってくる。早く独居老人になりたい!と・・・。
条件とは、①健康である。再生医療やナノマシンにより健康寿命は延びている。②時間はたっぷりある。③お金もある。労働生産性は飛躍的に伸びているので、ここではベーシックインカムが行き渡っている時を前提での話である。

自分の好きなことができる。誰にも邪魔されない。住んでいる場所はどこでも構わない。これが独居老人の、追随を許さない超メリットなのだ。 





「美さか亭」完成

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美さか亭は、シンギュラリティハウスを現実化した家である。

今回の日本滞在では、インフラ整備でほとんどの時間を費やした。次回の日本滞在から超現実(VR)のシステム創りをはじめようと思う。



  PLUS

立教が全日本大学野球選手権で優勝!長島先輩も観戦されたとのこと。59年ぶりの優勝祝賀パレード(東京六大学野球優勝も…、いろいろとドラマがありました)に参加してきました。

好投の中川投手Nakagawa.png




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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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