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ベトナムのスーパーで快適に買物する方法

ベトナムのスーパーの通路は狭いうえに、買物客は他人の動線などは気にせず、カートを通路中央において勝手気ままに品定めしたりしゃがみこんだりしている。日本風の店内移動をしているとストレスを感じること100%だ。

そこで、ストレスレスで楽しく買物する方法を編み出した。どうするかというと、ベトナム人と同じ感覚になればよいのだ。即ち、自分の気の向くままに立ち止まればよい、他の買物客の動線などは気にしない。そうすると、商品に自分の気が集中でき、楽しい状態になる。ほとんど全ての客が気の向くままの動線なので、イライラしている人はいない。自然なのだ。

移動するときは、商品を見ながらゆっくりと移動することである。スーパーの目的は移動することではなく、商品を見て買うことだからだ。カートを先頭にゆっくり移動すると、人は避けてくれる。決して移動だけに気を向けないことが秘訣だ。

これは道路でも当てはまる。ベトナム人運転手は後ろを気にしない。今は法令でバックミラーがついているが、後ろが見れるように角度が調整されているバイクは少ない。要するに後ろはどうでもよいのだ。後ろのバイクがぶつかってきた場合、前輪が接触する。これはバランスを崩し危ない。だらか後ろを走っている運転手は前を走っているバイクには気を使う。バックを見る暇があったら、前方に注意を向けよだ。  


ぷらす

IMG_6100.jpg IMG_6099.jpg  IMG_6096.jpg 
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3回目の熱帯楽園倶楽部の聖地(ラオスバンビエン)訪問 
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楽しい生き方

ドクトルは桜の季節に1ヶ月間、紅葉の季節に1ヶ月間日本で生活している。今回は紅葉の11月とした。今回のメインテーマは、シニア(特に独居老人)が定年後、如何にしたら楽しい人生を過ごせるかを考察し、実践してみることだ。

IMG_4644_201511211657061a5.jpg曇天の日の撮影では、空を入れないほうが紅葉の色が良く出る

ベトナムの生活が結構気に入っているので、そのやり方をそのまま日本(日本Ver.)に移植すればよい。
ベトナムでの標準的な時間の過ごし方は、朝7時ごろ目を覚まし、ストレッチと筋トレ、洗顔、朝食(近くの店でフーティウを食べ、近くのカフェでカフェダーを飲みつつ、産経新聞電子版を読んでいる}。日本ver.では、近くに食べもの屋もカフェもないので、基本的に自炊、カフェも自分で作る。新聞は同じ産経だが大画面テレビで読む。その後パソコンでいろいろとチェック、これで午前中は終わる。


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自炊

午後は昼食後、ベトナムver.では昼寝(日本ver.は寝ない)、その後仕事関係で外出か、家の用事をこなし、夕方から近所の公園でジョッギングとウオーキング<週3日程度>、帰ってシャワーを浴び、夕食を食す。
日本ver.では、遊びのイベント関係で外出か、家の用事をこなし、夕方から近所の公園でジョギングとウオーキングかサイクリング、帰って風呂に入り、夕食を食す。


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葛飾柴又で

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「三日月に母を想いて涙そうそう」 ドクトル

夜のベトナムver.はテレビでニュースと、チェックしておいた映画を見る。その後、ベッドに入ってiPadでゲームをやり、本を読みつつ眠りに就く。
日本VER.はテレビ放送受信料等が高いので、パソコンでニュースやYouTubeの映画をテレビモニターに映して見る。その後、ふとんに入ってiPadでゲームをやり、本を読みつつ眠りに就く。

ファッションはどこでも重要! その人の生き方がファッションに出てくるので、積極的な生き方を見せたい。やはり生き方が消極的な人のファッションはしょぼくれている。


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高尾山

イベント
日常生活だけでは飽きが来るので、イベントは必須条件である。ベトナムVER.では週2~3回あるので問題ないのだが、問題は日本ver.だ。しかし、案ずることはない。VR(仮想現実)がかなり近い将来生活の中に入ってくるので、日本の山奥でも各種イベントを楽しむことができるようになる。いま少しの辛抱だ。 
(今回のドクトルのイベントはフェイスブックで随時公開しているので、ご覧いただければ・・・)


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大阪でボジョレーヌーボ大会

スマホ
スマホはどこでもいつでも必携アイテムだ。スマホは実際にやってみなければ、情報革命の本当の凄さは分からない。スマホがあると忙しい。死ぬほど暇ということはあり得ない。スマホのない時代の人は大変だったよな~。

健康
これもいつでもどこでも大切なことである。健康であれば、風の吹くまま、気の向くままに生きられる!

お酒
飲めるに越したことはない。ドクトルは日本ではスケットル(ワイン、発泡酒は入れられない)をバッグに入れている。

まとめ
2020年を過ぎたころから、プレシンギュラリティが本格化してくる。 基本的にエネルギーはタダになり、生命は好きなだけ生きられるようになり、精神的にも肉体的にも楽しい時代がやってくる。時間は使われる(縛られる)のではなく、時間を使う(コントロールする)ようになる。だから、それまでの苦難の時代を、希望を持って上記に掲げた条件をクリアしながら楽しく過ごしていきましょう!


 銀座のOldies Live House"KENTO'S" 乗れちゃうね

これからの仕事

5月20日のブログで、「不必要な仕事が多すぎないか?」をアップしたが、ではこれからの仕事、生き方は如何にしたらよいのか!? これから社会に出る若者(もちろん、他の年代の人たちにも当てはまる)を念頭に入れて考えてみた。

考える上で参考になる記事とビデオをまず紹介。
ロボットが司法試験に合格!?人工知能が知的労働者の職を奪う日が迫る」まずこの記事を読んでから下のビデを見ていただくと分かりやすい。

人間は採用しない



これからはAIと親和性の高い働き方が求められる。「新規性のある少量の情報から、あいまいな未来モデルを発想すること」こそが、変化に適応するために必要な能力で、人間が機械に対してアドバンテージを持つポイントでもある。そうすることで、AIとともに新しい「高付加価値」を生み出すことも出来る。その能力を磨くために必要なのは「教育の変化」だ。「今は、教育現場にタブレット端末を持ち込み、IT化を進めているだけ。学習効果を上げる意味はあっても、何を学ぶかの、『中身』にまで踏み込んでいるわけではない」今後、AIがその能力を向上させていくことを考えると、暗記で済むことは代替可能性が高まる。重要なのは、代替されることのない「直観力」と「思考力」を養う教育だろう。
日本が欧米に比べて弱いと感じるのは、技術力そのものではなく、技術をどのように使うか (天文学者は天体望遠鏡を研究するのではない、スマホもスマホ本体を研究するのが目的ではない。その先にあることを探求するためだ!)、という点だ。この先10年を考えれば、先端レベルでの技術革新よりも、このような面での変化のほうが、社会や暮らしに与える影響は大きいと考える。



ダウンロード 

Singularity is Here(Near)をまず実際に読んで(ある程度納得出来る迄・・・)、そして、新しい知識を素早く学ぶ(kingleの電子書籍を読むとか、興味ある分野を「グノシー」<毎日まとめてその分野の最新情報を知らせてくれる>などに登録しておく等々で・・)、最後は、様々なsituationでの現実(今)を貪欲に経験し、吸収することだ。

この三つを実践することで、「楽しい人生」の入口に立てる!
入口に立ってしまえば、あとは毎日が楽しいという状態になるので、この入口に立てるかどうかが最重要なのだ! 




ぷらす

「正社員のいない会社」の話




常に考える!

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未来工業相談役の山田昭男氏が7月30日82歳で逝去された。以前から凄いなと思っていた人だ。朝日新聞デジタルの記事の中から、特に感銘を受けた部分を抜粋してみた。

「上司が社員に求めるホウレンソウ(報告、連絡、相談)も禁止だ。
ある時、営業部で抜擢(ばってき)されたばかりの管理職が、個々の売り上げを棒グラフにした表をはり出した。それを山田さんが見つけた。「なんで必要なの。トップセールスマンは優越感を持っても、他の社員は会社に出てくるのが嫌になる」。会社につきものの朝礼も「管理職の自己満足にすぎない」と、どの部署でも行われていないという。」

業種にもよるだろうが、日報とか営業報告なるものを書かせる会社がある。この類の報告は だんだん報告書を書くために仕事をしているようになってくる。仕事は常に忙しいということはなく、暇な時もある。そんな時はいかに字数を増やすかに努力する・・・、意味がないんだよね。何のための仕事か? 正に管理職の自己満足にすぎない。

「学校教育について考えてみたい。例えば給食や制服。これは「一律化」ということだが、弁当や自由服だったら、違いや差は自然に表れる。貧富を含め、社会の事実。それに接してどうするかが工夫や努力や。
最近は運動会で徒競走をなくしたり、走力別に分けて走らせたりすることがあるそうだが、それは、考えるな、競うな、ということ。だが、社会は百パーセント競争や。昨今問題となっている「いじめ」には横並び主義が横たわっていないか。」

人間生きていれば、様々な出来事に遭遇する。それを如何に解決するか、如何にしたらより快適に出来るかを考え、実行するところに進歩があるのではないか。進歩のない人生は面白くない。ただ食って、たれて、寝て、起きて、息をしていれば良いというものではない。

最近の日本の運動会は山田氏が書いているような状況になっているのか⁉︎ オーマイブッダだ。なんか発想の根本が間違っているね。

「会社は社員を幸せにする場やと思う。なぜって、人生で一番長くいる場だからや。
日本のサラリーマンは、通勤なんかを含めて1日に12時間ぐらいを会社のために使う。8時間寝るとして自分の時間はたった4時間。その4時間に楽しみを求める限り、不満は多分残る。それなら根幹の12時間の方を気持ちよくしたいやないか。
仕事は7時間15分、残業なし、年間休日140日(有給休暇除く)がうちの基本。残業をさせたら割り増しの残業代を支給する上に、作りすぎて売値が下がったらバカみたい。残業が当たり前になると仕事も間延びする。
定時で終われるよう、みんなが工夫し、さっと切り上げる。その方が効率もチームワークもよくなる。気持ちよく働いて、家族だんらんや好きなことに時間を使った方が、絶対に仕事にも精が出るよ。」

いい会社だな・・・。個々人の自主性、才能が自然とでてくる、だから働いている人間も楽しいと思う。
一日で一番活動できる時間帯をいやいやながら会社に捧げるのは寂しい。自主的に考えて自分の能力を発揮し、日々向上していれば、会社の仕事も楽しくなる。未来工業が実践して成功しているのだから、未来工業を真似した会社がどんどん出てきて欲しい。
ドラッカーは著書「マネジメント」で、「企業とは?」の問いに対して、「利益を売るのが目的ではく、顧客創造が目的である」と書いている。結果的には利益を生むためには顧客が生まれるわけではあるが、理念として、利潤追求を先行させることは、顧客の満足度を下げることにつながり、結果的に利益は生まれない。顧客創造を最初の理念とすると、たとえ最初の利益回収は出来なくても、長期的には顧客満足度はリピーターとなり持続的な利潤を生む。ドラッカーは顧客の満足度を、未来工業は社員の満足度を説いているが、どちらも理念はクロスしており、お金は後から付いて来る。


ぷらす
ちょっと不摂生をして、風邪をひいてしまった。とにかくのどが痛い。うがい薬、のどスプレーなどぜんぜん効かない。そんな時ネットで大根蜂蜜が一発で聞くとあった。
早速、大根を買ってきてもらい、蜂蜜と混ぜてその汁をなめたところ、凄い! 一発で直ってしまった!

作り方は下の写真をクリック!


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ただ食って、たれて、寝て、起きて、息をして・・・

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どくとるも今年は前期高齢者(65歳以上)に仲間入り。
サラリーマンをやっている友人も完全定年退職になる時だ。退職してから、しばらくは環境の変化が面白くて退屈しないだろうが、数カ月したら飽きてくるのではないだろうか? その時にこれからの数十年を如何に過ごすかがテーマになってくる。

ただ食って、たれて、寝て、起きて、息をして生きていればいいというものではない・・・。
やっぱり、積極的な気、元気がポイントになってくる。元気だと、プラスのアクションプラン(ネタ)がどんどん浮かんでくる。ネタは出来れば、現在進行形のネタがいい。過去形、未来形ではない、今でしょ!

浮かんだネタはEverNoteに入れて忘れないようにする。また、スマホなら即電話したり、FBに載せたり、Googleで検索したりして、即実行にも移せる。あるんだよな、どこでもいい過ごし方と言うのは・・・ベトナムでも、日本でも。

何不自由ないシニアでも何か話のネタになるような事をしていないとおもしろくない。
サラリーマンを定年退職した人のネタ創りはどんなものがいいだろうか?

やはり、熱帯楽園倶楽部のテーマである、コミュニケーションではないだろうか。そのコミュニケーションの場を作るのは一つの例になる。例えば、「里山ギャラリーネットカフェ」なんかどうだろう。その企画段階から参加していく。まさに現在進行形のネタがどんどん出てくる。また話のテーマを”旅”にするのは楽しそうだ。
イベントー日常ーイベントー日常の繰り返し。日常はイベントの準備と整理の時となる。
シニアになったら、NPO, ボランティアみたいな活動(里山資本主義)がいい。もう、マネー資本主義は卒業だろう。



ぷらす

閉店のお知らせ

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諸般の事情により、Waku Wakuは2014年2月をもちまして閉店させていただきました。
短い間でしたが、ご愛顧誠に有難うございました。

装いも新たに、ラウンジ&バー”嵐”が引き継ぐことになりました。
Waku Waku同様、1Fはバーとして、2Fからはカラオケボックスとなる予定です。
Waku Wakuにボトルをキープされた方は引き続き”嵐”にてお預かりしております。

今後は”嵐”をよろしくお願い申し上げます。







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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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