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アメリカ旅

久々のアメリカはIT変革を遂げていた。個人でアメリカを旅行するにはスマホ、uberは必須だ。Airbnbで宿を予約できると更に面白い。

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友人がairbnbで予約してくれたビバリーヒルズの別荘でパーティ

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仮眠 or 永眠?

Uberは車社会のアメリカでは生まれるべくして生まれたサービスと言える。Uber以外に L y f t ,  Z i p ,  S i d e c a rといったサ ービスもあるようだ。空港やホテルではタクシーはつかまえられるが、街中ではほぼ不可能だ。車社会のアメリカではバスなどの公共交通機関もルートや時間が制約されて使いづらい。


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ラスベガスはアメリカ人の夢が現実化したスケールの大きな街だ。シルクドソレイユのショーを堪能した後、皆で感想を語りあいながらビールを飲んだが、ちょっと前から風邪気味だったので、ビールが即効いてベッドにバタンキュ。しかし興奮冷めやらぬためか、夜中2時頃まで寝付けない。翌日はグランドキャニオンのツアーに参加するため朝5時起き。結局3時間しか寝ていない。バスの中で少し眠れたが…。


panorama grand canyon 

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グランドキャニオンはまさに雄大で自然の凄さを感じられるところだ !  ジープツアーに参加する前にビジターセンターでグランドキャニオンの過去から現在を映し出した没入型3DスクリーンのIMAX を観た。風邪で寝不足の頭ではクラクラする。 しかし、こういう体験は没入型VRで、体調の良い時に自宅に居ながらにして経験できるようになるだろう。


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IMAX

戻りのバスは夕刻にグランドキャニオンを出発し、途中渋滞もあったのでラスベガス到着は11時頃になってしまった。更に各ホテルに客を降ろして回るので、我がミラージュホテルに辿り着いたのは真夜中になってしまった。しかし更に翌日は成田行早朝便に乗らねばならないので、深夜にパッキングを始める。終了したのは2:00 !  そして4:00に起きて空港に向かった。
ロサンゼルス発アメリカン航空145便は2時間遅れで成田に向けようやく飛び発った。12時間の飛行を終え、成田に降り立った時は夫婦とも完全にフラフラ状態だった……, じゃんじゃん。





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風の吹くまま、気の向くまま徘徊旅

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JRパスを使って徘徊の旅に出た。
京都に着くや嵯峨野に行ってみたくなり、JR嵯峨嵐山駅に降り立った。駅から路地を通って竹の道に向かった。
いいね、この竹の道!音楽を聴きながら、考えを遊ばせながら、気の向くままに徘徊するにはいいところだ・・・。

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むむっ、中国人と思われる団体が旗を先頭にこちらに向かって来るではないか、 オーマイブッダ!
こういう場所や哲学の道は一人か、カップルで来るところで団体で来るところではない。こういうツアーを組んだ旅行社は旅の本質が分かっていない・・・!? 
(情報)法輪寺は渡月橋を渡った山際にありながら、観光客が少なく徘徊にぴったりのところだ。

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次は門司港に泊まってから、四十数年ぶりに九州を歩いてみようと計画を立てていた。四十数年前はパスした熊本、阿蘇山へ行こうと思ったのだ。しっかりと九州新幹線とホテルを予約した。
徘徊は事前のインフラ整備があってこそ、成り立つウオーキングだ。即ち、新幹線や在来線の予約、駅に近く朝食付きで6000円前後のビジネスホテルの予約もしっかりと押さえておく必要がある。今回の徘徊は6泊7日になるので、インフラ整備になんだかんだで2日間を費やした。(まぁ、これも楽しい作業になるのだが)

やれやれやっと予約完了と思った翌日、熊本地震が発生した。 じぇじぇ、参ったな・・・! しかしそんなに大した地震ではないと思い、熊本、阿蘇のホテルはキャンセルせずに様子見することにした。しかし数日経っても余震が続いていたので、旅程を組み直した。熊本、阿蘇の代わりに金沢、京都。 新幹線は博多までは動いていたので、門司港は予定通り小倉乗り換えで行った。小倉駅で熊本地震義援金箱にお金を入れ早期復興を願った・・・・。


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ところでもう一つ、徘徊を楽しむにはスマホは必携だ。例えば、倉敷の美観地区は範囲が狭く、テーマパークになってしまっていたので、どこか別の自然がある場所に行こうと考える。そんな時、Google マップでよさそうなところをピックアップし、そこを走っている在来線を探す。今回は伯備線が山の方に行っているのが分かったので、特急”やくも”にやみくもに乗った。最初の停車駅「備中高梁」で降りてみた。まぁ何にもなく、時間もあまりなかったので夕方倉敷に戻った。帰りの車中、高梁という名前が気になったのでネットで調べてみる。おぉ、天空の城があったんだね・・・。

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風の吹くまま気の向くままだから、例えば左右に分かれた道があれば気持ちの良さそうな道を選ぶ。そんなふうにブラブラに歩いていると、そろそろ帰ろうと思ったときに自分がどこにいるか分からなくなることが多い。そんな時はGoogle マップのナビを出し、イヤホンで可愛い声の女性に道案内をしてもらう。"その先左に曲がります"とか的確に案内してくれる。

でもあまりスマホにばっかり頼ってはいけない。本番の"気の向くままに歩ける状況"になったときは、自分の気が最優先なので、ネットは一時保留にして音楽だけをONにしておく。近くに人がいれば道を尋ねたり、
躊躇なく話しかけてコミュニケーションを楽しむ。



ぷらす

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今回は旧友との再会も果たした。浜松と今治で旧友宅に泊めてもらった。二人とも積極的に人生を生きていた。一人はこの10年で資産家になっていたし、もう一人は、10億円をゲットできる株プログラムを学生時代から考え続けている万年ロマン青年だ。未だプログラムは完成していない。10億円をゲットできたら、その1割は皆でパッ~と使おうと約束(?)した・・・。


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個の時代

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「人類が家族や親族を大事にし 、集団をつくり 、宗教団体をつくってきたのは 、ひとりの力が弱いからだ 。たったひとりでは衣食住を確保することもできなければ 、子孫を残すこともできない 。だから家族を頼り 、集団を頼る 。それが 、社会が存在する理由である 。しかし科学技術や経済が発達し 、食糧の供給も安定して豊かになると 、近代以前ほどには 「家族や組織で支え合わなければ 、死んでしまう 」という恐怖は感じなくなり 、ひとは個人主義的になる 。身勝手になっていく 。家族や村 、自分が所属する集団に対して強いつながりを感じなくても 、生きていけるようになる」

家族や集団、団体は自己保存のための社会システム!?
集団の中で如何に協調していくか等が規範、ルール、モラル、倫理、道徳となった。 ストレスの一番の原因は、 集団の中での人間関係ではないかとドクトルは思っている。特に報酬を得ている職場では、嫌な人間との関係を簡単にやめることも出来ないからか、二重人格になる人が多い。営業上の顔と本来の顔を使い分けているのだ。だからいつも忙しいし、時々二つの顔を間違って、トラブルになったりする。

個の時代は、自分の生体リズムを基準にものごとを決めていける。風の吹くまま気の向くままに・・・。ストレスは少ないし、とにかく気持ちがいいのだ。また、人間関係は個と個の楽しいぶつかり合いになる。現在は、集団から個に移行する過渡期と思われる。だから、まだ人間関係に悩んでいる人も多いだろう。しかし、結構近未来に、知らず知らずのうちに、そんな個と個の楽しいぶつかり合い、本音で生きられる時代になっていくだろう。そんな近未来を想像できれば、今の悩みが多少解消するかも・・・。

子供の教育
我が愛娘、美里(ミリ)は日本生まれのベトナム育ちだ。2歳の頃からベトナムで生活していたので、母国語はベトナム語、英語はほぼネイティヴ、父親の背中から学んだのは日本語。その他、現在はスペイン語もできるようだ。
そんな美里が、どういうわけか(父親か母親のどちらに似たのかと議論になっている )、早稲田大学国際教養学部に入り、卒後はロンドン大学で考古学を学んだ。そしてロンドン大学から、今度はベトナムで働いてみたいということで、現在はホーチミン市でアルバイトのようなことをしている。
美里の日本語はドクトルの背中から学んだだけあって、乱暴な男言葉になっている。"変態老人"などと、ドクトルのことを呼びやがる。また性格もドクトルに似てしまった。アルバイト先で上司と喧嘩して辞めたりしている。

Miri in India 

「自由奔放」が教育方針のようなもので、要するに好きなようにさせ、うるさいことは言わない。旅にもよく連れて行った。中でも~風まかせ臭いまかせ~「Bepal親子の印度哲学の旅」全5話などは最高であった。トリップアドバイザーからリンクを貼らせてくれと言われたほどの旅であった。ブダガヤでの瞑想がその後の美里の人格形成に大きく影響したことは間違いない。
人からは娘を甘やかし過ぎではと言われるが、前述したように、これからの若者は個の時代を生きられるようになる。無理して苦労を背負う必要はない。そんな父親の理想、予想を実際に味わう先兵、アバターとして、美里の先行きを楽しもうと思っている。



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週末は、外で食べた後美里を後ろに乗せて、大サイゴン橋をバイククルージング!


あっち方向クルージング

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Google Map :  tpThu Dau Mot (トゥーザウモット市)へ

ビンズオン省へバイククルージングを兼ねて検品に行った。何度か車で行ったことがあるのだが道はうろ覚え・・・。 しかしGoogle Mapでチェックしながら、大きい道路を経由して何とか工場に到着した。検品は満足のいく結果だったので、気分がいい!

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トゥーザウモット市の中心
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帰路はGoogle Mapではなく、Waaaaay!アプリ(目的地を入力すると、その方向を示す大きな矢印が現われる)を立ち上げて、方向任せて行くことにした。「あっちの方向だな」だけを確認してビンズオンを出発!まず省都トゥーザウモット市の中心街をクルージング。

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途中、川に行く手をさえぎられたが、他のバイクが川に向かって進んでいくので、後を付いて行くと渡し船があった。

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バイクも少ないので、音楽を聴きながら更にズンズン進む。音楽と流れる景色がマッチしてオーマイブッダ!
Waaaaay!の距離も順調に少なくなってきている。

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やっと見つけたカフェで一服。

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あまりにも真直ぐ進みすぎたので、あぜ道に突入してしまう。 ここは引き返しましたけどね・・・。

スマホのない時代には出来なかった、あっち方向クルージング!



ぷらす

「あっち方向クルージング」と対照的なのが、自動運転車。
Googleが先行していたが、ここに来て日本が本腰を入れ始めた。安部首相は東京オリンピックまでに実用化できると述べている。ロボットタクシーも普及し始めるだろう。
テクノロジーの進歩が社会の問題を解決するなぁ!

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10月5日産経新聞朝刊





ファンティエットのBeach Bar

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砂丘ツアー、バギーで探検!
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Sinh Touristのパッケージでファンティエットへ友人と1泊2日で行ってきた。
お手軽に行ける所ということで、ファンティエットパッケージを出発前日に申し込んだ。往復のエアコンバス+ホテル+3食+砂丘等のツアー料金込みで1人125万ドン(約6,600円)と料金も格安だ。
ホテルも食事も値段が値段なので期待はしていなかったが、予想を覆してくれた。お勧めです!

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しかし、なんといってもムイネ(ファンティエットにあるビーチリゾート)の最大の魅力は夜だ! 
シーフードの店が軒を連ねるエリアでカニ、海老をたらふく食べた後、ビーチバーに繰り出すのだ。満月の光の下、カウチに横になりビールを飲む。店の音楽と波の音が重なり合って、オーマイブッダの世界だ!



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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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