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幸せとは?

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デジタルとアナログ融合生活の総括に相応しい記事があったので紹介しよう。
青字はどくとるのコメント。


英国のFamily Health Guideが幸せとはなにか、科学者が調査した20の事実を発表している。

■01:お金では幸せになれない
科学者による「幸せに影響するものは何か?」の調査から、収入や環境など「現状の境遇」は、わずか10%であることが判明した。最も多かったのは、「遺伝・育ち」で50%。残り40%は、将来の展望、恋愛関係、仕事や地域活動での人間関係、スポーツや趣味への取り組みなどが占めた。

遺伝・育ちが50%!? 
将来の展望: 確かに展望、希望がないと幸せは感じられない。
恋愛関係: どくとるは卒業したが・・・
人間関係: 熱帯楽園倶楽部が提唱している「コミュニケーション」だ。
スポーツや趣味: どくとるはほぼ毎日楽しみながら、筋トレとスロージョギングを行っている。

■02:幸せには匂いがある
人は機嫌がいいと、独特な匂いを発することが科学者の研究から発見された。怖い映画を見た人と、楽しい思いをした人それぞれから、脇の下の匂いをガーゼに拭き取り、一週間後に第三者に嗅いでもらったところ、驚くべき的中率で正解を言い当てることに成功した。人の感情は、体臭だけで判断できることが実証された。


どくとるの匂いはボンカレー(加齢?)だ。

■03:年配な人ほど幸せな時間を過ごしている
疾病対策センターが行った最近の調査から、若い人(20~24才)がブルーになる日の頻度は、月平均で3.4日となり、年配の人(65~74才)の2.3日より高くなった。


これはよく言われることだ。年配になるほど幸せを感じる。なぜなのか?
例えば、自分の意に反した状況、事態になったとしても、それをプラスの方向に捉えられるからでは。別の言葉で言えば、自然に生きる、セレンディピティ、神の采配と感じられるようになってくるから・・・。

プラスの方向に考え、行動すると更にいい方向に向いてくる。セレンディピティの動きができる若者もいるのであまり年は関係ないと思えるが、年配になるほど神の采配に従いやすくなる・・・。

世の中は偶然の塊のようなものなので、その偶然をプラス、楽しむ方向に感じ生かせれば幸せになる。
良いブラックスワンに身を晒すことである。

ほんとうの老化は、夢も見ず、自分の可能性にも見切りをつけたところからはじまる。
                  フランチェスコ・アルベローニ

セレンディピティ(英語:serendipity): 何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見する「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。

■04:運動で幸せが向上する
1日20分間の運動を週3日、6カ月続けることで、幸福感が10~20%向上する。


ドクトルは毎朝、ベランダで20分間のストレッチと筋トレを実行している。夕方はパラダイスパークでスロージョギングを楽しんでいる。肩こりはなくなり、胸板が若干厚くなってきた。幸福感は25%向上した。
運動はできる時にやっておくことである。大体、事故や病気でやりたくてもできない時が必ず出てくるからである。大事故や大病で手術を受けるときに日頃鍛えた体力がものを言う。しかし、日本の冬は寒いので、頑張る必要がある。頑張らずに楽しく運動をしたいならベトナムがよい。


■05:幸せな人は病気になりにくい
心理学のテストで高い幸福度をマークした人は、そうでない人に比べ、インフルエンザワクチンに対する抗体が50%も多かった。


■06:デンマークの国民が最も幸せを感じている
オランダのエラスムス大学の調査では、デンマークが最も幸せな国となり、僅差でマルタ共和国、スイス、アイスランド、カナダが続いた。


ブータン王国が幸福度指数では世界一。ブータン王国の国民の95パーセントが「自分は幸福」と感じている。ブータン国民は人間関係、隣人関係、家族関係の平和と交流を重視している。家族も、友人も、近所の人とも仲良く、いわば地域が一つの家族のように支え合っている。これからの日本もこれで行こうよ!

■07:うつ病患者の増加
米国では、重度のうつ病患者が、二世代前に比べ、3~10倍増加した。

■08:幸せの基準は相対的
国によって幸せの尺度は異なる。移民した人は、移民元ではなく移民先の国の基準で幸せを判断するようになる。

■09:お金があるから幸せではなく、幸せだからお金が入る
お金持ちの労働者は、お金のない同僚と比べ、幸せである可能性が高い。しかし、ある研究から、幸せにしている人は、お金を稼ぐチャンスに恵まれる傾向があることが判明した。つまり、卵とニワトリの問題と同じで、どちらが先かは分らない。

確かに、お金だけを儲けようと思ってする仕事は失敗する確率が高い。人の役に立ちたいとかピュアな気持ちで始めた仕事にお金は後からついて来る。


■10:病気でも不幸といえない
脳卒中など重い病気にかかった時は、一時的な不幸を経験するが、しばらくすると不幸が去り、幸せ度合いは世間の平均を少しだけ下回る程度となる。


大震災の被災者の皆さんにも当てはまることを期待しています。熱帯楽園倶楽部のモットーのひとつに”どんな状況でも楽しんでしまおう”というのがある。苦しい状況を楽しめる気持ちになると、結果は必ずついてくる。

■11:結婚では幸せになれない
多くの人にとって結婚は幸せの絶頂期だが、しばらくすると幸せの度合いは結婚前のレベルに逆戻りする。


これは至極当然。


■12:幸せを感じなくなる年齢とは
女性にとって人生の満足度が最低になる年齢は37才、男性は42才である。

女盛り、男盛りの時ですね。


■13:笑う門には福来たる
大笑いを1日に200~300回することは、激しい筋トレをするようなもので、500カロリー相当のエネルギーを消費する。そして、運動は幸福感の向上につながる。


そういえば、大笑いするお祭りやサークルがあるそうな。
NHKニュースで紹介していたが、気仙沼かどこかの避難所で避難生活を送っている93歳のおばあちゃんが皆を笑わせて元気づけていた。苦しい状況でも楽しんでしまう心意気が憎い。


■14:金メダルは幸せを保証しない
オーストラリアの心理学者がオリンピックでメダルを取った選手を対象に実施した調査では、銅メダルを取った選手の方が、銀メダルを取った選手よりも幸せ度が高いことが判明した。さらに、金メダルを取った選手よりも幸せを感じるケースすらあることも分かった。金メダルを取れなくて悔しがる銀メダル選手より、偶然舞い込んだ銅メダルに感謝する選手の方が幸せになれる。


トップを走るより、3番目位がよいと言うことか・・・。

■15:ダンスは幸せのキーワード
幸せのエキスパートで社会心理学者のマイケル・アーガイル教授によれば、スポーツ、音楽、ダンスを楽しむことが幸せのキーワードで、特に、音楽や運動を取り入れたグループダンスは幸せへの近道ということだ。スポーツ施設を沢山作って、国の幸福度を向上すべきと言っている。


どくとるのかみさんはグループダンスを楽しんでいる。確かに、体はスマートになってきたし、幸せそうな顔をしている。ベトナムの公園では夕方になると大音量の音楽に合わせておばさんたちが公園ダンスを楽しんでいる。

■16:ペットで幸せ向上
ペットを飼うことは、血圧の低下やストレスの軽減、延いては健康と幸せの向上になることが、複数の研究から報告されている。


動物とコミュニケーションがとれると、確かに幸せを感じる。


■17:贅沢品は幸せを呼ばない
基本的ニーズが満たされている状況では、少々の贅沢品では人生の満足感や幸福感に何ら影響ないことが、ある研究から判明した。不幸だと感じている人が幸せを感じるには、少なくとも一億円以上の「たなぼた的な収入」が必要になるが、それも一時的な効果しかなく長続きはしない


なんでも飽きが来る。

■18:一人より二人
一人でいるより、長続きする恋人や友達を持つことが、より幸せになれる。


当然でしょうね。

■19:平等は幸せなこと
北欧諸国のような所得格差が少ない国の方が、アメリカのような富の配布に偏(かたよ)りが大きい国より、国民全体の幸せ度が高くなる。北欧諸国の特徴である、地方分権が進んだ質の高い民主主義も、幸福度を押し上げる要因となる。

日本は道州制の導入だ。

■20:スキンシップが幸せを最大化する
抱擁などスキンシップがある家庭で育てられた子供は幸せな大人になることが、ハーバード大学の40年に及ぶ研究データから判明した。


娘にスキンシップを求めると、ヘンタイだと言われる。

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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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