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iPad Mini, iPod Touch, iPhone5S, iPad5

今秋はアップルの新製品が矢継ぎ早に出た。以前は約1年周期だったが、最近は半年周期になったようだ。多分アンドロイド陣営がどんどん新製品を出しているので、対抗のためと思われるが、アップルは張り合う必要はない。アンドロイド陣営は多社ある訳だから新製品がたくさん出てくるのは当たり前。アップルファンにとっては、アンドロイドに乗り換えようとは殆ど考えないので(キンドルは別)、今まで通り1年周期位でちょうどいいのだ。

また、アンドロイドに乗り換えない理由として、不正アプリが多い点が上げられる。ネットセキュリティー大手のトレンドマイクロによると、アンドロイドを搭載したスマホを狙った不正アプリが、今年10月末時点で20万本を超えたらしい。4月末には1万本強だったが、スマホの普及にともない急増している。不正アプリは「電池長持ち」「通話無料」など利用者ニーズが高い内容で関心を引き、ダウンロード中に個人情報を抜き取るという。


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まぁ、とにかく出てしまったものは仕方ないので今回の新製品を分析してみよう。まずiPad mini  まぁ、これはiPadとiPhone(またはiPod Touch)の中間サイズ製品ですな。だからある面、中途半端だ。家で寝ながら本や雑誌を読むのがメインの人とか、出張でノートブックの代わりに持っていく人にはやはりiPadがいいだろう。iPad miniは軽いが、iPadをノートブック代わりに使う時は通常テーブル等に置くし、寝て見るときはフレキシブルアームを使用すれよい。重さはあまり関係ない。

外出先で使用する場合は、やはりiPhone(またはiPod Touch)に軍配が上がるだろう。とにかく持ち運びやすいのがいい。特にベトナムは夏服なのでパンツのポケットに入るサイズがいい。iPad Miniでは大きすぎる。

しかし、まだiPhone(またはiPod Touch)もiPadも持ってない人で、これからアップル製品を買いたいと思っている人にはiPad Miniはいいだろう。もし、どくとるがiOSデバイスをなにも持っていなかったら間違いなくiPad Miniは買っていただろう。


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ところで、今回は新いiPod Touchも発売されたが、iPad Miniに隠れてしまいあまり注目されていない。しかし、前モデルから基本性能が大きく向上し、電話を取り除いたiPhone5とほぼ同じ機能で、値段は格段に安い。

iPhone5の32GBモデルの場合、本体価格は6万円を超える。さらに月々の通話・通信料がかかり、分割契約の場合は一定期間の契約に縛られる。一方、Touchは32GBモデルが24,800円と安い。また、自宅の無線LAN環境で使用している限り、通信費用は一切かからない。月額料金が安い携帯電話とTouchを併用する方法だとトータルコストを抑えられる。

今のスマホは携帯電話というよりもポケットコンピュータとしての利用価値の方が高い。さらにモバイルルーターや、至る所にWiFi環境が整備されてきた最近では音声通話もLINEやスカイプ、050plus等のコミュニケーションアプリを使えば、Touchでも通話が行える。電話が中心の生活を送っている人にとってはiPhoneの代用にならないかもしれないが、スマホを持っていても電話機能はさほど使わず、ツイッターやSNS、LINEのような新しいツールを主に利用しているのなら、Touchでも普段のコミュニケーションは十分にまかなえるだろう。通信の近未来スタイルだ! 今後電話で儲けている日本の通信キャリアは厳しい状況になることが予想される。とにかく日本の通信キャリアは儲けすぎだ!

さらにTouchは手のひらに収まる4インチレティナディスプレイを備え、88gと軽量で薄い。また「ループ」というストラップが付けられるのも魅力。色も5色から選べる。そして、Siriをはじめとする最新のiOS6, iCloudのほぼ全機能をiPhone5同様に利用することが出来る。

前モデルのTouchをどくとるは持っているが、カメラ性能が貧弱だった。しかし、今回のTouchは500万画素にアップし、パノラマ機能も使え、フラッシュライトもついている。仕事にも使える性能だ。


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さて、アップルの仰天記事があった。なんとアップルは新しい「iPhone」「iPad」および「iTV」を2013年半ばまでにリリースするらしい。China Timesは11月12日、匿名の業界情報筋らの話として報じている。同記事の情報筋らによると、新しいスマートフォンは「iPhone 5S」と呼ばれる予定であるという。

アップルは、最近のいくつかのiPhoneアップデート版において番号の末尾に「S」を付加してきた。「iPhone 3GS」は、「iPhone 4S」と同様に前機種と同じデザインを採用しつつ、内部コンポーネントの速度と性能を高めたものだった。アップルが「iPhone 5」に対しても同様の戦略をとる可能性はある。

China Timesの業界情報筋らは、アップルが開発中とする製品についてはあまり情報を提供していない。しかし、同記事は、アップルがiPhone 5Sとされる製品の認可取得と大量生産開始に向けて、各種規制当局にサンプルを送付済みであると主張している。

前述したようにアップルさん、1年くらいのインターバルにして欲しいのだが・・・。


ぷらす

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来年のiPad5は写真のようにスマートカバーをキーボードにしてしまうかもしれない。



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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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