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これからの仕事

5月20日のブログで、「不必要な仕事が多すぎないか?」をアップしたが、ではこれからの仕事、生き方は如何にしたらよいのか!? これから社会に出る若者(もちろん、他の年代の人たちにも当てはまる)を念頭に入れて考えてみた。

考える上で参考になる記事とビデオをまず紹介。
ロボットが司法試験に合格!?人工知能が知的労働者の職を奪う日が迫る」まずこの記事を読んでから下のビデを見ていただくと分かりやすい。

人間は採用しない



これからはAIと親和性の高い働き方が求められる。「新規性のある少量の情報から、あいまいな未来モデルを発想すること」こそが、変化に適応するために必要な能力で、人間が機械に対してアドバンテージを持つポイントでもある。そうすることで、AIとともに新しい「高付加価値」を生み出すことも出来る。その能力を磨くために必要なのは「教育の変化」だ。「今は、教育現場にタブレット端末を持ち込み、IT化を進めているだけ。学習効果を上げる意味はあっても、何を学ぶかの、『中身』にまで踏み込んでいるわけではない」今後、AIがその能力を向上させていくことを考えると、暗記で済むことは代替可能性が高まる。重要なのは、代替されることのない「直観力」と「思考力」を養う教育だろう。
日本が欧米に比べて弱いと感じるのは、技術力そのものではなく、技術をどのように使うか (天文学者は天体望遠鏡を研究するのではない、スマホもスマホ本体を研究するのが目的ではない。その先にあることを探求するためだ!)、という点だ。この先10年を考えれば、先端レベルでの技術革新よりも、このような面での変化のほうが、社会や暮らしに与える影響は大きいと考える。



ダウンロード 

Singularity is Here(Near)をまず実際に読んで(ある程度納得出来る迄・・・)、そして、新しい知識を素早く学ぶ(kingleの電子書籍を読むとか、興味ある分野を「グノシー」<毎日まとめてその分野の最新情報を知らせてくれる>などに登録しておく等々で・・)、最後は、様々なsituationでの現実(今)を貪欲に経験し、吸収することだ。

この三つを実践することで、「楽しい人生」の入口に立てる!
入口に立ってしまえば、あとは毎日が楽しいという状態になるので、この入口に立てるかどうかが最重要なのだ! 




ぷらす

「正社員のいない会社」の話




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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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