ここまで治る! 超先端医療

どくとるは2010年8月28日のブログ「140歳 & WEB型組織」で、山中伸也教授による新型万能細胞iPS細胞が発表されてからの再生医療の可能性について書いた。それがどんどん現実化しそうだ。

1月10日には下村文部科学相がiPS細胞の関連研究に今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向を表明しており、iPS細胞などを使った未来医療へ期待が高まっている。自分や家族に気になる病気やケガがあるならば、実用化目前の新技術も知っておきたい。5年以内に実現する可能性を持つ「超先端医療」を週刊ダイヤモンド新春号が紹介している。その要旨をお届けしよう。

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どくとるの友人・知人でも頭髪の後退に悩む人は多いが、最近、「ハゲ」の愛称で親しまれているソフトバンクの孫正義社長が衝撃的な名言をツイートした。「髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである」と。これに対し、ネットユーザーが「ハゲしく同意!」

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刺激を与えると逆立つ毛髪。抜ければ再び生えてくる。2012年、東京理科大学の辻孝教授らと北里大学などのチームは、毛を作り出す器官である「毛包」の原型を体の外で再生して培養し、毛のないマウスに移植することに成功した。移植して再生した毛包は周りの筋肉や神経とつながって刺激に反応し、自然の毛のように周期的に生え替わった。
薄毛で悩む人たちの悲願である毛髪再生医療がいよいよ現実味を帯びてきた。辻教授らは今後、人を対象に行う臨床研究を進める。自由診療のかたちであれば最速で5年以内に一般の患者が治療を受けられるようになるかもしれない。

このように薄毛、角膜障害、関節痛等は今後5年以内位に再生医療で治せそうになりそうだ。
10年ともなれば、もっと様々な病気、ケガが克服されていくだろう。そして平均寿命も飛躍的に延びるだろう。

「何のために生きているのか・・・?」の根本命題が問われる。

「人間は病も、煩悩も、貧乏も克服して、明けても暮れても、ああ、幸せだなと、明るく、強く、尊く生きられるように生みつけられている」=中村天風=



ぷらす

耳そうじのしすぎに注意!

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どくとるは以前、耳の中が痒くて綿棒でゴシゴシ擦り、更にベトナムの理髪店で耳かきをしてもらったところ、外耳炎になってしまった。日本の耳鼻科の医者にも言われたが、耳そうじはしないほうがよい。耳垢は自然に外に出てくるからだ。(そういえば、子供の頃は耳そうじなどはしなくても全然問題なかったな~)どうしても耳そうじがしたいならティッシュペーパーを丸めて耳の水分をしみ込ませる。もし綿棒を使うなら廻さないで水分を吸い取るだけにしなさいと言われた。

耳そうじがダメ・・・!? 誰でも普通に耳そうじはしていると思いますが、結構ヤバイので、皆さんもご注意ください。以下はウェブのドクターコラムから。

耳そうじのしすぎは、かえって耳アカを増やしたり、外耳道を傷つけるトラブルの原因にもなるので注意が必要です。もともと、耳アカは外耳道の皮膚の表面にある小さな繊毛によって外へ運び出されるようになっています。ですから、そんなにしょっちゅう耳かきをする必要はありません。また、いわゆる耳かきも不要です。耳の中の皮膚は非常に薄いので、耳かきを使うと耳の中に細かい傷がいっぱいついてしまうからです。

耳のおそうじをするなら、お風呂上りなどに、綿棒かタオルで耳の入り口近くをクルリと軽くなでるようにして拭くことで十分です。また、耳アカを耳の中に押し込めないためには、綿棒は耳の入り口から1cm以上は入れないことも大事です。

 
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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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