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アバタープロジェクト

キャプチャ1

ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』では、自分の精神を異星人の身体に入れることで主人公が活躍した。このSFだけの物語と思っていた構想が10年以内に実現するかもしれないとMail Onlineが伝えている。


キャプチャ4

ロシアの起業家Itskov氏(31歳)は、今後10年以内にロボットに人間の脳を移植するハイテクプロジェクト、その名も「アバター」に取り組んでいる。Itskov氏によると、プロジェクトを完成させるため、科学者を集めた研究チームがすでに発足しており、短期目標として2015年までにコンピュータに人間の意識をアップロードできるとしている。この短期目標についてItskov氏は実現に楽観的だ。


キャプチャ

「アバター」プロジェクトでは、今後10年以内にロボットに人間の脳や意識を移植することを目指しており、更に将来的には手術をすることなくロボットの身体に意識をアップロードできるようにしたいとしている。つまり、抜け殻から出るように生身の身体から意識を取り出して、ロボットの身体へと移るというもの。

Itskov氏は、科学の次の目標は人間のための新しい身体を作成することだという。2045年の未来について話し合う「the Global Future 2045 conference」では、(2045年には)人間の脳を身体の外に出しても生命維持を可能とする機械が存在している。さらにこの技術が進むと、人工的な人間の脳を作成することができ、「人間の意識をアップロードできるコンピュータ環境が存在している」と述べている。


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そしてItskov氏の最終目標は、ホログラムの身体に人間の意識をアップロードすることだという。体を捨てることで永遠に生き続けられるというもの。人類進化の次のステップだとしており、2045年には実現させるとしている。これが実現すると、人間が壁をすり抜けて進むことや光のような速さで移動することも可能だという。

Itskov氏は、宇宙ステーション、原子力潜水艦、iPhoneといった現代文明が、身体能力の限界を突破するために使われてきたと指摘。しかし病気や死は克服できていないという。そこで人類は、ホログラフの体を手に入れることで物理的・精神的機能の限界を克服できるとしている。この限界突破された2045年には、既存の肉体は魅力的なものではなくなっているだろう。

一方でプロジェクトでは、不老不死に対する倫理的な問題についても対応しており、単なる機械の人工ボディを作るだけでなく、知的、道徳的、肉体的、精神的に人間を助ける技術を開発することを目指し、社会システム全体を見据えたものだとしている。

いや~、確かに今のコンピューターの進歩からすれば、アバターは実現可能であろう。
しかし、問題は人間本体の”気”が入れられるかどうかだ。

天風哲人は”気”について、以下のように語っている。
「母の子宮の中で人間のできる順序は、まずこの気が肉体の中心となって存在する場所がつくられる。これを生命科学で四畳体といいその四畳体の下に間脳というものがある。この間脳こそ人間というものの正体であり自我の本質でもある。大根大本がこの中に鎮座して、これが一番先、入れ物としてできる。そしてその後に心の働きをする神経系統ができ、筋肉、細胞、その他の五臓六腑ができる。この見えない気(霊魂)、これが俺なんだ。見えないひとつの気が、現象世界にその生命を表現しようとする場合に必要な道具として与えられたのが肉体と心だ。気が生きるための道具が肉体。この体を自分だと思っちゃいけない。体は、自分のものなんで、自分じゃない」


ぷらす


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ベトナムの運搬の仕方も驚異的だが、この写真は驚異を超えて芸術的ですらある


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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


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ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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