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子どもから学ぶ幸せのヒント18選

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どくとるの幼児期?

人生において、子どもが大人から学ぶことはたくさんある。親が子どもに教えるべきこともたくさんある。だが、それと同時に、大人が子どもから学べることもあるのだ。そこで、米メディア『Huffington Post』に掲載されている「子どもから学べる幸せになるためのヒント18選を紹介する。

ここにあるのはどれも、子どもなら当たり前のようにやっていることばかりで、幼いからこそできることもある。そのため、必ずしも大人の皆さんにこれを実践するよう勧めているわけではないようだ。だが、もしかしたら、「幸せってこういうことなのかな……」と、幼い子どもの行動に何か気づかされることがあるかもしれない。


タイ山奥476 
タイ山村の子

1、直感で行動する
子どもは本能のままに動く。本当にこれで良いのだろうか、自分の決断は正しかったのだろうかなどと、必要以上に思い悩んで時間を無駄にするようなことはしない。
 大人になってくると、形而上学的に行動する人が多くなるが、勘を大事にしている人の直観はほとんど間違っていない。

2、今を生きる
子どもは、今、その瞬間を生きている。変えられない過去に悩むこともなければ、何が起こるかわからない未来を不安に思うこともない。
 取り越し苦労厳禁

3、信じる
子どもは、サンタクロースや物語に出てくる妖精の存在を信じている。だからこそ夢中になれるし、楽しむこともできる。

4、創造する
ペンで描いたり、ハサミで切ったり、のりで貼ったり……、子どもは手にした物でとにかくなんでもやってみる。そして、そこから何かを生み出す。
常に進歩することは楽しいことだ。

5、他人の目なんか気にしない
子どもは、周囲の人がどう思うかなんて気にしない。やりたいことを思いっきりやるだけ。

6、歌う
子どもは突然歌い出す。いつだろうが、どこにいようが気にしない。思いのままに歌う。
 どくとるはWaku Wakuでよく歌っている。

7、鼻歌を歌う
小さな子どもも鼻歌を歌う。口笛が吹けず、言葉で上手く歌うこともできないなら、鼻歌を歌えば良いのだ。
 どくとるはバイクに乗っている時、大体鼻歌を歌っている。

8、思っていること言う
子どもは、常に本心を直球で伝える。思ってもいないことを言わないし、遠回しな言い方もしない。
 どくとるはウソと冗談が嫌いだ。 故によく失敗するが・・・

9、尋常でないほどテンションが上がる
子どもは、嬉しいことや興奮するような出来事があれば、これでもかというくらいにテンションが上がる。ドキドキやワクワクなどの感情を素直に爆発させることができる。
 どくとるはよく暴走(たまに爆走)すると言われている。

10、新しいものに飛びつかない
子どもは、好きな本や映画を繰り返し見たがる。お気に入りの服は毎日でも着ようとする。彼らにとっては新しいかどうかよりも、それを好きであることが大事。大人のように、すぐに新商品に飛びついたりはしない。

11、匂いを嗅ぐ
子どもは、なんでも匂いを嗅ごうとする。だからこそ、歩いているときに立ち止り、道に咲いている花の香りを嗅ぐ余裕さえ持ち合わせている。

12、差別しない
子どもは誰のことも差別しない。分け隔てなくすべてを受け入れることができる。

13、恐怖心を隠さない
子どもは、怖ければ「怖い」と言う。ひとりで抱え込まず誰かに伝えることで、恐怖心を軽減させることができている。
 天風哲人曰く 「怒らず、恐れず、悲しまず、正直・親切・愉快に日々過ごしていく」 そもそも恐れないということだ。

14、褒め言葉を受け入れる
褒められると、子どもは素直に受け入れる。無用な謙遜はしない。

15、昼寝をする
子どもは、昼寝をすれば元気になり、気分もリフレッシュされる。寝ても疲れが取れないなんてことはない。
 どくとるは毎日30分は昼寝をしている。

16、夜は早く寝る
子どもは、たいてい早く寝る。必ずしも自分から布団に入るとは限らず親は手を焼くこともあるが、無駄に夜更かしはしない。

17、ひとつのことに集中する
子どもは、そのときしていることに集中する。名前を呼んでも気付かないくらい物事に没頭することができる。
 天風哲人曰く 「諸事万事、どんなことをするときでもはっきりした気持ちでしなさい。気を散らさずに行うこと。(有意注意力) はっきりした気持ちでいくと、心が物にとらわれないで、心の前に現れたものをみんな心の中に受け入れる。これが集中なんだ」

18、型にはまらない
子どもは、型にはまらず我が道を行く。それが「普通」かどうかは気にしない。
 天風哲人曰く 「本当の世界ってものは、人間の生まれた時と同じように無垢なんだ。幸福でもなければ、不幸でもなければ、また健康でもないの。そのまんまなの。そのまんまがいちばん万全な、パーフェクトな状態なの。満ち足りた状態なの。何も比較がないんだもの。(幸福だとかね、健康だとかってことは、相手のほうに不幸福だ、不健康だって事実があるんだから、そういうことが生まれるんだよ) 比較するものがないのが、いちばん正確な存在だ。だから、ほんとうにあなた方が楽しく感じるときは、楽しい気持ちが湧いたときじゃないんだよ。ああ、楽しいなって気持ちの湧いたときはまだ第二義なの。ほんとうに楽しいときにはね、楽しいなんて気持ちが湧かないで楽しい。うれしいなって感情もまたしかり。ああ、うれしいと思ったら第二義なんだ。うれしいと思わなくても、ほんとうにうれしいときはうれしい」




ぷらす

kokoro.jpg 

いいですよ、この本。 涙が滲んできます・・・。



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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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