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高齢者ほど幸福度が高い

ネット上に面白い記事が出ていました。前回は「子供から学ぶ幸せ・・・」でしたが、今回はこの「高齢者から学ぶ幸せ・・・」をお届けします。


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「アンチ・エイジング」という言葉があるように、年を重ねることにマイナスイメージを持つ人は多い。身体が弱くなる、若さゆえの美しさが失われる、などの理由で、多くの人が老いることを恐れている。
しかし、過去のいくつかの研究によると「50歳以降は年を重ねるほどに幸福度が高くなる」という結果が示されている。一般的なイメージとは裏腹に、実は高齢者ほど幸福度が高い傾向にあるのだ。
 
「18歳から50歳にかけて幸福度は下がり、その後は上昇」という調査結果
米ギャロップ社は過去に、米国の18歳から85歳の34万人を対象に、幸福度に関する電話調査を行っている。その結果、18歳から50歳にかけて幸福度は下がることが判明。しかし、50歳を超えると幸福度は上昇し、85歳になると18歳よりも幸福度が高くなることが明らかになった。つまり、50歳以降は年をとるほどに幸福度が高くなることが判明したのだ。
 
「幸福度が最も低いのは45歳」 幸福度はU字カーブを描く
英国で過去に行われた同様の幸福度調査でも、やはり同じような結果になったそうだ。英国ウォーリック大学の研究によると「幸福度が最も低いのは45歳」であるとのこと。45歳まで幸福度は下がり続け、そしてその後はまた上昇するという。幸福度と年齢の相関関係をグラフにすると45歳を底としたU字カーブになるのだ。
その他、23年間にわたって、各年齢層の心理調査を行った研究では、ティーンエイジャーが最もマイナス思考であり、最もポジティブなのは80代という結果になったそうだ。
 
幸福度が高くなる理由「経験から問題対応力が高い」「将来の心配が少ない」など
高齢者の幸福度が高い理由はどこにあるのだろうか? 「経験を重ねることで、問題対応力が高まるから」、「人生の栄枯盛衰を知っているから」、「将来に対する心配が少なくなるから」などなど、さまざまな理由が挙げられている。どれもなるほど、といったところだ。
 
50歳以上の読者からは賛同の声が続出
英メディアのMail Online上では、こうした研究結果に対して、50歳以降の読者から賛同の声が多く上がっている。一部を紹介したい。
「50歳をとっくに超えていますが、これまで成し遂げたこと、今の自分にあるもの、そして将来できることについて、とても前向きに感じています」
「最悪な職場から解放されたことが大きいかしら。毎日目覚めては、年金受給者であることに感謝を捧げているわ」
「もうすぐ60歳ですが、年をとるごとに幸福感が増しています。人生に対する幻想がないし、今の自分が持っているものに感謝し、なすこと全てを楽しんでいます」
 
身体の衰えと精神の衰えは比例しない
自分の環境と持てるものに感謝し、目の前のことを楽しむ。それが幸福度の高さにつながっている。決して、身体の衰えと精神の衰えは比例しないのだ。とにかく、老いは誰にでも等しくやってくる。それならば、老いを恐れるのではなく、前向きにとらえた方が幸せではないだろうか。



ぷらす

iPhoneやiPadをiOS7に変更された方は多いと思いますが、今回の変更でホーム画面がフラットで、文字も細くなりました。
しかし、50歳以上の方にはちょっと見づらくなって幸福度が落ちています。この幸福度をアップする方法、即ち文字を太くする方法があります。以下のURLを参照してください。 なかなかいいですよ!

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http://netafull.net/ios/044666.html




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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


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年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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