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シニアが楽しく暮らす法

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最近、日本でシニア世帯や独居老人が楽しく暮らす方法を考えている。楽しさの基本はこのブログのテーマでもある「コミュニケーション」だ。その手段として①ネット ②イベント・旅行 ③運動 の3つは絶対に必要だと考えている。


週刊朝日10月18日号でホリエモンが瀬戸内寂聴とガチンコ対談をしているが、いいことを言っている。

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「いまはスマホが普及していて、LINEとか他人とつながるためのツールも増えています。だからあまり寂しくないんですよね。昔はそういうツールが少なかったので、家族とか会社の存在が大きかった。いまはネット上にもコミュニティーをつくれますし、精神的な拠り所がいっぱいあります。インターネットが世の中を変えたんです」

これですよ! 今はFacebookやらFaceTime、LINE等々色々なツールがあるので、確かに他人とつながっていると精神的な寂しさは感じない。ネット上のコミュニティーにはどんな山奥に住んでいる独居老人でも参加できる。

すでにシニアの人、これからシニアになる人が、人生を楽しく暮らすためのツールとしてスマホ等のネット機器は絶対必要!是非マスターしてほしい。スマホ等ができるようになると、年に関係なく可能性は無限に広がってくる!


曽野綾子が産経新聞紙上でいいことを書いていた。

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「最近の日本人の生活から、お・も・て・な・しはほとんど消えている。例えば、友達を気軽に自宅の食事に招待しなくなったのは、昔と違って大きな社会的な変化である。日本人は日常的なおもてなしの精神を復活すべきだろう。誰しも老後は寂しいのだから、近所の同じ老世代と、ご飯をいっしょに食べるだけでいいのだと私は思っている」

「私が今までに聞いた最も素晴らしいおもてなしは、イタリアのある地方の習慣だ。もちろんその地方の住人の全部がそうなのではないだろうが、信仰厚い家庭では、食事のテーブルに必ず一人分余分の席を作るという。それは突然やってくる人=知人であることもあり、時には困窮している旅人の場合もある=が気楽に席について、いっしょに食べられるためである。そこは目に見えない神のいる席なのである」

寂しさを感じる時というのは、死ぬほと暇なときや社会的な繋がり、コミュニケーションを失った時ではないかと思う。暇だからと言ってず~とくだらないテレビを見続けるというのはやめた方がいい。その点、ネットは能動的である。

曽野綾子が言っている食事は、所謂、コミュニケーションの手段の一つだ。一緒に食べたり飲んだりすると話は弾むものである。この食事会にはなにかのイベント性があるとさらに良い。即ち、誰々さんの◎×のお祝いとか、祭日とか、なにか理由のある食事会がいい。話のネタに困らない。
そこに、一人分余分の席を作るというのはいいよね! 話の中に出てきた人を突然呼び出してしまうとか、近所の人や通りがかりの人を入れてしまうとか・・・。

健康を維持・発展させるためには運動は欠かせない。健康だと積極性が出て来て楽しくなってくる。運動は一人でもできるので時間つぶしにもなる。週3~4日位、1時間ほど続けるとよい。

以上のような①~③を日常生活のメインにし、常に進歩していけば、
高齢者ほど幸福度が高くなってくる!




ぷらす

BE-PAL 11月号に「ゲンキな田舎!」 話題の書「里山資本主義」のキーマン、和田芳治氏(70歳)に聞く田舎で愉快に生きていく方法が紹介されています。 上記記事と共通点が多いので、以下紹介します。画面をクリックしてもらえれば読みやすい大画面になります。

  写真 1     写真 2    写真 3    写真 4  








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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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