ミンドロ島

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日本から帰越して、ホーチミンの家に2泊した後、今度はワクワク探検隊メンバーと一緒にフィリピンミンドロ島にあるプエルトガレラに渡った。ミンドロ島は想い出のある島で、今から25年前、まだ日本ーベトナム間の直行便はなく、バンコク経由で行くのが一般的な時代であった。週2便ほどのマニラ経由も当時あったが不便なので敬遠していた。しかし毎回バンコク経由というのも能がないので、マニラ経由をトライしたのだが、ホーチミン行きフライトがキャンセルになってしまった。次の便まで数日あったのでミンドロ島で時間を潰すことにした。マニラから陸路で一番近いリゾートなのだ。ボートで渡った先に小さな砂浜の湾があり、そこでまさに龍宮城のような時を過ごした。その小さな浜辺がどこか覚えていなかったが、とにかくワクワク探検隊のメンバーに話したら、じゃそこへ行こうとなったのだ。

タンソニャット空港を09:30に飛び立って、マニラに13:15着。そこからタクシーでバスターミナルへ。ミンドロ島への船が発着するバタンガス港まで3~5時間。この時間帯に幅があるのは、渋滞があるからだ。探検隊のバスはその渋滞に巻き込まれてしまい、バタンガス港到着は5時過ぎになってしまった。パブリックボートは16:00が最終便で、島に渡ることができない。オーマイブッダ!

でも、いるんだよね。プライベートボートが・・・。足元を見られてかなり吹っかけられたが小さなアウトリガーボートに乗り込むしかない。


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小さいボートなので、水飛沫が降りかかってくる。そしてだんだん暗くなってくる。通常のパブリックボートなら1時間ほどの距離らしいが、なかなか着かない。なんと3時間近くかかって、やっとプエルトガレラ・サバンビーチに到着。おぉ、いい港町だ。

喜んだのもつかの間、ホテルに行くにはトライシクルに乗って行かねばならぬという。暗い山道をやっとの思いで着いたホテルは明かりが消えて受付には誰もいない、水もでないボロホテル。 オーマイブッダ! 今日は超素晴らしい1日となった。


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翌朝は再起を図るため、ホテルをサバンビーチキャッスルホテルにチェンジ。http://www.tropicana-castle.com/
ここから運気上昇!


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大量の食事に頬も緩む

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キャッスルホテルのプール

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ワクワク探検隊メンバー

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眺めの良いバー、夜はワインとダイキリ


サンゴ浜
海岸はサンゴ浜、アクセサリーの素材としてお持ち帰り




 ぷらす

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マニラ湾の夕日

ホーチミン行きのフライトは午前便しかないので、マニラで1泊
結局、25年前の幻のビーチは見つからなかったが、またいつの日か探しに行こう・・・。


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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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