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4000の島、シーパンドン



ゆっくりと順調に流れてきたメコンがここで覚醒させられる。最初で最後の試練に遭うコーンバペンだ。いや~、水もビックリしているのだろうな。 タイにまたがる断層が落差を作っているらしい。 メコンに滝があったとは驚きだ。
足場は岩だらけだが、木が数本立っている。そこの木陰の根っ子に腰を下ろして滝を眺めつつ、ビアラオを飲り、滝の音とサンバを聴いていると感動の波が押し寄せてくる~!

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ワクワク探検隊の一人はパリ+バルセロナに、もう一人はまたプエルトガレラ(ミンドロ島)に行っている。
どくとるも急に何処か放浪したくなった。近場でいい所がないかネットで調べてみると、ラオスの最南部、カンボジア国境近くにシーパンドン(ラオス語で4000の島)があり、そこには大瀑布があり、最近まで電気もなく、ビアラオを飲みながらの夕日がGood ! とある。よし、ここに行こう! パリとプエルトガレラとシーパンドンはSNSで繋がっていた・・・。

キャプチャ


シーパンドンのバンデット島では色々な人や動物と出会った。皆、仲よしだ。

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どくとると同世代の日本人と島に向かうボートで乗り合わせた。タイ語を操りドンデットには何回も来ていると言う。しかし、食事をしながら話をしていてもなぜか面白くない。話題が自分の自慢話ばかりにいく・・、また滝の情報を聞くと、あそこは観光地化されてつまらないとか、マイナーな答えばかりが返ってくる(しかし、実際に行ってみたら歩道が整備されているということで、観光客はルアンバパーンからきたと言うラオス人一家だけだった)。年をとってくると、大体自分の話しかしなくなる傾向がある。もっと大きい話、未来の話をしろってーの。まぁ、こういう人と会って、そうならないようにしようと自戒するどくとるでした。

次の日、村を歩いていると、日本の青年と目が合い、自然と話をした。これからカヤッキングに行くとかで、カッコいい好青年だ。話もソムパミット滝の奥の川砂ビーチにはバーみたいなところがいいとか、ビーチなので水着を穿いて行った方がいいかもと、話がポジティブで聞いてる方はワクワクしてくる。実際行ってみると青年の言うとおりだった。青年と話した時間は短かったが爽やかな風に吹かれたようだった・・・・・

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上の写真が好青年が言っていたバーみたいな所。ここでビアラオを飲みながら、五輪真弓の「心の友」などを聞き、考えを遊ばせていると仙人にでもなったようだ。ファラン(タイ語で欧米人)の女の子がニッコとして通り過ぎて行った・・・。

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対岸に大きな木があるゲストハウス。 島にはホテルはないのでゲストハウスに泊まるしかない。しかし、自分だけの隠れ家みたいで気分がいい。料金は1泊$5と格安だ。
テラスのハンモックで川面を渡る風に吹かれながら、読書するのは最高!

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夕日を感じながら、ビールを頂く・・・



ぷらす



行列の先に島があり、どちらに行くか躊躇しているところが川の流れに似ている。


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いいじやないですか〜
パクせなら何キロぐらい離れているんですか。
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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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