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iPhoneをひったくられた!

どくとるは毎朝、近くの路上カフェでカフェダーを飲みながらiPhoneでデジタル新聞を読むのを日課にしている。
そのカフェでいつものようにデジタル新聞を読んでいたら、バイクが近づいてきてパッとiPhoneをひったくられてしまった。

道路沿いとか川沿いとか目の前が開けたカフェが好きなのだが、以前路上カフェでiPhoneを操作している時に、店の人にスマホに気をつけるように言われたことがあったが、うんん、自分だけは大丈夫だと思ってしまうんだよね。

犯人にとっては、スマホは小さくて高く売れるし、なによりスマホを操作している人は大体画面に熱中しているのでひったくりやすいと思われる。

下の動画はYouTubeで探したものだが、まさにこれと同じ様な状況だった。
被害者は片手でスマホを操作しており、画面に集中している。カフェの前は比較的広い歩道(ドクトルの場合は道路)だ。多分犯人はバイクで走りながら物色していたのだろう。いいカモがいたと見て、歩道を引き返してきてひったくったようだ。


画面右端でスマホをいじっている人に注目!道を横断する少年ではない。
 

すぐに家に戻って、ひったくられたiPhoneに電話してみたが、当然つながらない。電源を切ったかSIMカードを外したのだろう。キャリアーに電話して回線停止手続きはしたが、一番気になるのはデータが悪用されないか、また今まで貯めこんだデータがちゃんと復元できるかどうかだ。iPhoneには「iPhoneを探す」という機能があるが、ベトナムではほとんど意味がない。盗難にあった場合、犯人も「iPhoneを探す」機能は知っているので即電源を切ってしまうだろう。そうするとこの機能は全然役立たない。

images_20140802184841835.jpg 

だだ、今のiPhoneはパスコードや指紋認証をしないと画面に入れないので、電源を切った犯人は画面にアクセスできないことになる。その意味で電話が繋がらなかったことは安心の材料になる。

翌日新しくiPhone5Sを購入して、iCloud上に置かれているバックアップから復元をした。
いいですね、これ!取られたiPhoneは自動バックアップを設定していたので、ひったくられた日までの最新データをすべて復元できた! アプリの配置や細かい設定もそのままだ。ただ、復元はかなりの時間を要するので、コード接続が必要だ。またミュージックはiTunesに接続して復元するしかない。
以前はiTunesがインストールされたPC/MacにiPhoneを接続しないとダメで、復元できるのも一部だったが、今はiPhoneだけでほとんどすべてを復元できる!

つーことで、ベトナムでのスマホ使用法
1)道に面したカフェやレストランではスマホの使用を控える。長く使用したい時は店の奥の席に座る。
(しかし奥に座っても、2人組のスナッチャーがいることは忘れないこと。一人が道でエンジンをかけたまま待機しており、別の一人が客を装って店内に入りスマホをひったくって直ぐに待機しているバイクの後ろに乗って逃げるケースもある)

2)被害にあった場合、直ぐにそのスマホに電話をする。電源が切られたことを確認するためだ。「iPhoneを探す」機能はバッテリーを大量に消費するしベトナムでは意味がないのでカットしておく。

3)被害にあっても落ち込む必要はない。新しいスマホを購入するお金だけの問題で、貴重なデータはすべてクラウド上にあるので、今は問題なく復元できる。


  ぷらす

読者から、「iPhoneを探す、アクティベーションロック」があると教えていただきました。
確かにこのロックをかけておけば、リモートでサウンド再生、紛失モード、iPhoneの消去は操作できる。ただ、本文でも書いているように位置情報サービスはオフにしておいた方がバッテリー節電のためにはよいだろう。


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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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