スマホの次はロボットだ!

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        Pepper                        Palro

ついに来ましたね、ロボットの時代!
ペットロボットや掃除ロボット、介護ロボットなど、ロボットが実生活の中でも身近な存在になってきている。また最近、ソフトバンクモバイルが汎用型の感情認識パーソナルロボット「Pepper」を発表したりで、「ロボットが心を持つ」というSF映画のような夢物語が、いよいよ現実のものとなろうとしている。コンピュータがパソコンになって、パソコンがスマホになって、スマホがロボットになろうとしている。



アップルが来月iPhone6を発表する。それはそれで更に新しい機能が搭載されると思われるが、最初のiPhoneが出た時のブレークスルーな興奮はないだろう。これからはロボットだ! 

ソフトバンクの孫社長は、2018年にコンピューターは人間の脳に追いつくと言っていた。コンピューターのチップ1枚に組み込まれるトランジスタの数が300億個に到達し、人間の脳細胞と同じになるという。半導体の集積度が18~24カ月で倍増するというムーアの法則を当てはめて計算したと説明している。もうあと4年後だ!

コンピューターが人間の脳を超えてくるとどうなるか? 社会システム全体が大きく変化してくる。コンピュータに置き換えられるトップマネジメント、学者、芸術家、医師、弁護士、教師は必要なくなってくる。医師の役割はIBMの「Watson」、弁護士は「e-Discovery」が代替できる。裁判の証拠書類は数百万件あり、人間にはとてもすべてを読むことはできないが、コンピューターなら読める。教師の役割についても採点マシーンというのがあるし、東大の入試を突破することを目標にした人工知能も開発されている。


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       石黒教授とジェミノイド

人工知能ロボットが一般化してくる将来を考えると、どうしても人間とは、生きるとはとかを考えざるを得なくなってくる。もう哲学の世界だもんね。石黒浩大阪大学特別教授(ロボット工学者。知能ロボット研究で世界的に有名)がロボットの未来を語っている。人間とは何か?というのを突き詰めると、アンドロイド(人間型ロボット、ヒューマノイド)
を作ることになるんです。結局、人間とは何かを考えることが、人間の本当の生きる目的なんですよ。ご飯を食べて寝るだけだったら(天風哲学表現を使えば、ただ食って、たれて、寝て、起きて、息をして・・・)、こんなに高度に発達した脳はいらない。なぜこんなに人間の脳が発達したのかを考えると、やっぱり人間とは何かを考えるためにあると思う。自分って何だ?人間って何だ?と考える。それが人間が生きる本当の目的だと思う、と述べている。



 ぷらす


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iPhoneを頭脳とした、体感型エデュケーショナルロボット「ROMO」が発売された。 
iPhoneやPCから遠隔操作してROMOを街で走らせ写真やムービーを撮ったり、テレビ電話として使用することが可能。障害をよけて自律運転することもできる。対象を子供にしているようだが、大人でも十分に楽しめそうだ。
発展性があるのがいい、iPhoneを使ったところがいい、お手頃価格がいい、リモートコントロール出来るのがいい、
体験しながらソフトを勉強出来るのがいい!

本体はiPhone のコネクタに合わせてiPod touch(第4世代)/ iPhone 4 / iPhone 4Sに対応しているROMO 3Bと,iPod touch(第5世代)/ iPhone 5 / iPhone 5Sに対応したROMO 3Lの2種類があるので、手もとにある余った端末を有効活用できる。価格は14,500円! どくとる早速購入予定!  
ROMO公式HP


  ベトナム生活倶楽部(VLC)「ロボット生活」というサイトを開設している。ロボットに関する情報満載だ!




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プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
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