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安全・安心の求め過ぎは過剰規制につながる

マネックス証券社長の松本大が自身のブログで面白い発言をしている。 以下一部引用。
「昨晩小料理屋で知人と話をしていると、隣に若い韓国人の3人組が来て、座るなりするすると伸びるスティックの先にスマホを付けて、楽しそうに自分達のグループ写真を撮り始めました。Bluetoothでシャッターを押せる代物で、中々便利そうでした。そこでふと思ったのですが、何で日本では自撮りスティックが流行らないのだろうと。

どういう経緯か、日本では携帯・スマホは盗み撮りする恐れがあるとして、シャッター音が必須になってしまいました。それが過剰反応だったのかも知れません。毎回シャッター音を聞いていると、どこかでスマホにはそういう悪用の危険があるものだとの認識が自然と自分に刷り込まれてしまって、いわんやスティックなんて持ったら、きっと怪しい用途に違いないと思われてしまうだろうと、そうどこかで感じているのかも知れません。強制シャッター音が導入されてなかったら、日本でも違う展開をしたのでしょうか?今となっては分からないし、検証のしようもなさそうです。

強制シャッター音は、あってもいいと思うのですが、一般に日本に於いては、一部の悪行に過剰規制して多くの善良な人の利便性が阻害される規制等が多いと思われ自撮りスティックで楽しそうに写真を撮っている若者を見て、そんなことに思いを馳せたのでした」

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どくとるがこのブログに激しく同意したのは、上の赤字の部分だ。悪行をする人はいつの時代にもいて、そういう悪行に対して規制をしていくのは仕方のないことだ。しかし、問題は過剰にやりすぎることで、大多数の人にとっては利便性・自由が阻害されるということだ!

1億人以上が住んでいる日本で悪行や事故が起きる度に過剰規制して行ったらどうなるのか? もうガチガチで身動き取れない社会になってしまう。 実際、日本に行く(半年に1回)度に「ゲッポ、こんなことまで・・・!」と唖然とするくらい、細かい点までどんどん厳しくなってきていると感じる。 いや~、だんだんツマラナイ国になってきてしまったな~!

安全・安心を求め過ぎると、規制は比例してやり過ぎとなってくる。
自分の身は自分で守る! 事故や犯罪に巻き込まれたら、それをどう解決していくか考え、実行していくことが面白いのではないか。人が生きていくにはリスクや遊びはあったほうがいいのだ。 
ベトナムにも規則や法律はもちろんある。しかし、守らない人が多い、しかしそれを許す国だ。 基本的には生体リズムを中心にして生きている。人のせいにするのではなく、各々の良識に任せる社会がいいのではないか!?



 ぷらす

先月一時帰国した時に、娘がロンドンに出発する1週間前に銀行カードなどが入った財布を紛失してしまった。
即、カード再発行依頼は何とかできたが、問題はカード受け取りだ。なぜならどくとるは帰越しているし、娘もロンドンに行ってしまっている。まぁ、家の人に頼んで到着したらロンドンにEMSで送ってもらうことにしたのだが・・・
最近はインターネット詐欺が頻繁に起きているので、銀行側はその対策を日々強化している。カードを紛失したとして、再発行を求める詐欺も多いようだ。以前は出来たことが今は出来なくなっていることが多い。「本人確認」これが最大ポイントだ。本人がロンドンから電話したが、残高を銀行側から聞かれたらしいが、カード情報がなく銀行のサイトにアクセスできないので、答えようがなかったようだ。もうこれでアウト! ことばは丁寧だが、銀行は紛失者をすべて詐欺師と見ているようだ・・・。






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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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