FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレポートプレゼンスロボット

まず、2つの動画をご覧下さい。



Samsungが最近のイベントで発表した「Project Beyond」 
3D撮影を可能にする立体カメラが17個も搭載されているので、風景を360°全て3D映像として撮ることが可能。
同時に12月初旬に発売のVRHMD(ヴァーチャル・リアリティ・ヘッド・マウント・ディスプレイ)の「Gear VR」。 この二つを組み合わせると、まるでその場にテレポートしたかのような感覚を得られるらしい。
Samsungは「Project Beyond」を順次各地に配置し、「GearVR」と連携することで、家の中にいても外にいる感覚を体感できるという。
今までも、Webカメラが設置されている場所(世界中)を見ることは出来たが、まぁテレビの悪い画質の実況中継を見ているようなものだった。しかし、このProject Beyondは全然違う。Gear VRをつけて首を動かせば、まるで自分がそこにいる様に360度すべてが見えてしまう。



ドローン開発会社パロット社が、12月1日に発売した(?)新しいビーボップ・ドローン。
ビーボップには魚眼レンズが搭載され、これを通して捉えた風景を追体験できるし、バーチャル・リアリティー・グラスで見るのも可能。 もう少しすると、オキュラス・リフト(180° VRヘッドセット)が使えるようになるらしい。即ち、頭をそちらに向けるだけでドローンの飛行ルートを変えたりできるようになる。ビーボップの価格は、アメリカで500ドル。タブレットに装着できるスカイコントローラーとのセットは800ドル。 
ドローンに取り付けられたカメラ映像をオキュラス・リフトで見れば、まるで自分が空を飛んでいるように感じられる。 完全に鳥になって空を飛んでます! 鳥の自分は首を動かすだけでいい。

どうですか? 凄いですよね。未来の話ではなく、もう現実化しているのが凄い。


eb67dd0c.png

近い将来に考えられるのは、Project Beyondをロボットに取り付ける。サムスンの場合、定位置にセットするので動けない、ただ首をまわしているだけ。これを手足のあるロボットに合体させれば、歩いたり、そこにある物を取ったりできるようになる。そう、これが直ぐ実現可能なテレポートプレゼンスロボット! 

ペッパー(もう2ヵ月後に発売!)の次のバージョンあたりに取り付けたらどうだろう?! ペッパーもこういう進化のバージョンアップをしていくことにより、アップルのiPhoneと同じような販売戦略がとれる。孫さんはすでにそう思い描いているようだが・・・。最終的にペッパーは各々の個性にカスタマイズされたアバターになるでしょうね。




関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
1949年八王子生まれ
1973年立教大学社会学部観光学科卒業
旅行会社、貿易商社、自営業を経験
Bepal親子の印度哲学の旅 フンザ王国でのお花見
リオのカーニバルで踊りまくり等のイベント実施

近未来遊楽生活
5FA35EE4-60C6-4362-AF63-1DDB31E45891.jpg リアルとバーチャルの境界が溶け始めてきた現在と近未来を見据えて、「近未来遊楽生活」を始めました。ブログ「熱帯楽園倶楽部」の発展系です。 遊楽生活には、大/小道具、大/小イベントが必要と考えています。その道具類の導入から使いこなし、イベント(旅、パーティー)の楽しさ等々を面白おかしく書き綴っていきます。 リアル拠点はホーチミン市と八王子市にあります。
アルバム
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
クリック
トリップアドバイザー
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。