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豪州徘徊

 昨年末、かみさんにテトの暇つぶしにオーストラリアへ行くかと聞いたら行かないと言うので、1人でLCCとホテルの予約をしておいた。そしたら2月に入ってから私も行きたいと言い出す・・・、いつもこうだもんね。 It's too late !  つーことで1人で豪州を徘徊することにした。 今まで、世界七大陸のうち南極を除きオセアニアだけが未踏だったので、今回徘徊すれば六大陸を制覇したことになる。

また、今後VRで世界中を旅することが出来るようになるが、その前に実際に街を歩いてみて、VRを意識しながら現実の感動を経験しておくことも目的とした。 さらに前回号で書いた
「シンギュラリティは近い」を読み進めたいので、場所を変えて思索するとどんな感じになるかも実験することにした。(結果として15%も読み進めることが出来た・・・)


SYDNEY

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定番のオペラハウス

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昔の倉庫、いい味を出している。
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旅先で知り合ったバングラディッシュ人。仕事で世界中を周っており、5月ごろベトナムに来るというので一杯を約した。


 シドニー湾クルーズ船からオペラハウス方面 (強風の音がうるさいので消音で見てください)


Bondi BeachからBonteまでトレイル

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崖に沿った道を徘徊するのは最高!

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ちょっと小高い丘で一服

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しばらく「シンギュラリティは近い」を読み耽る。ペットボトルにはオーストラリアワイン。

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Bonte Beach

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岩陰に美女が・・・!



SYDNEY~MELBOURNE


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シドニーからメルボルンまで約870km, 07:30発18:30着 11時間の長旅だった。

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車窓から見える景色は北海道と似ている。延々と同じ景色が続く

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オーストラリアは牛の数が人間よりも多いとか!






MELBOURNE

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メルボルンのランドマーク、セントポール教会

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街を流れるヤラ川、遊歩道が整備されている。

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ヤラ川の芝生の上でシンギュラリティ続行。

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路地裏はアート満開!

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2月28日でもテトのイベントが行われていた。ドラゴン全長100M !中国人、韓国人観光客が多い。

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メルボルンの南西にあるセント・キルダ、ここでもトレイル!

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カモメのホバリング(望遠なし)

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メルボルンはシドニーより南に位置しているので、ちょっと肌寒い。

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Fish & Chips  これで15ドル(= 1,400円)、Fishに醤油が欲しいところだ。

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ベトナムフォーの店があったので、即飛び込む。 もう120%ベトナム人!


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アルバート公園からメルボルンの街を遠望

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池には2010年5月29日のブログ、に書いた黒い白鳥がいた! 以下ブログの一節:
「オーストラリアが発見されるまで、旧世界の人たちは白鳥といえは全て白いものだと信じて疑わなかった」


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ふらりとトラムに乗って着いたところがメルボルン大学だった。世界大学ランキングでも常に上位にランクされる名門大学。ここはTRINITY COLLEGE

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ORMOND COLLEGE

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構内のベンチで続き・・・。

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最終日は王立植物園も徘徊した。市内にありながら広大な敷地を占めていた。このベンチでもシンギュラリティ。


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園内で読書をしている人が何人かいる。いいですね、こういう静かなところで読書・・・。


徘徊ノウハウ
いや~、スマホのお陰で旅のスタイルも大きく変った。正に徘徊が可能になったのだ!
気の向くまま、風まかせで自由にどこでも行ける。特にメルボルンのトラム(路面電車)は中心地域は無料だし、カードを買えば1日中どこでも乗り降り自由!どこか静かなカフェか公園で読書をしたいと思ったら、グーグルマップで場所を探して簡単に行き着ける。 例えば、セント・キルダへ行くとき、トラムでどの辺で降りるかはGoogle マップで位置情報をオンにしておけば最適な場所の停留所で降りられる。早速の芝生の上でアルコールを補給し、音楽を聴きながらマップでよさそうな場所を探す。えらい長い桟橋がある、よしここに行ってみよう。いいですね、そこにはカフェがあった・・・。
1) この便利さを手に入れるには、到着空港でSIMカードを必ずゲットすること! オーストラリアの場合、1日2ドル(190円)でOK

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2} 出発空港でウイスキーなどの免税アルコールを購入し、スキットルや無ければペットボトルに入れて持ち歩くこと。
適当な場所で飲むと、また違った好い気分になってくる・・・。

3) 日々の運動で体力を鍛えておくこと。ジョギングやウオーキングは何のためにしている? そう、徘徊のため!

じゃんじゃん



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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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