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風の吹くまま、気の向くまま徘徊旅

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JRパスを使って徘徊の旅に出た。
京都に着くや嵯峨野に行ってみたくなり、JR嵯峨嵐山駅に降り立った。駅から路地を通って竹の道に向かった。
いいね、この竹の道!音楽を聴きながら、考えを遊ばせながら、気の向くままに徘徊するにはいいところだ・・・。

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むむっ、中国人と思われる団体が旗を先頭にこちらに向かって来るではないか、 オーマイブッダ!
こういう場所や哲学の道は一人か、カップルで来るところで団体で来るところではない。こういうツアーを組んだ旅行社は旅の本質が分かっていない・・・!? 
(情報)法輪寺は渡月橋を渡った山際にありながら、観光客が少なく徘徊にぴったりのところだ。

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次は門司港に泊まってから、四十数年ぶりに九州を歩いてみようと計画を立てていた。四十数年前はパスした熊本、阿蘇山へ行こうと思ったのだ。しっかりと九州新幹線とホテルを予約した。
徘徊は事前のインフラ整備があってこそ、成り立つウオーキングだ。即ち、新幹線や在来線の予約、駅に近く朝食付きで6000円前後のビジネスホテルの予約もしっかりと押さえておく必要がある。今回の徘徊は6泊7日になるので、インフラ整備になんだかんだで2日間を費やした。(まぁ、これも楽しい作業になるのだが)

やれやれやっと予約完了と思った翌日、熊本地震が発生した。 じぇじぇ、参ったな・・・! しかしそんなに大した地震ではないと思い、熊本、阿蘇のホテルはキャンセルせずに様子見することにした。しかし数日経っても余震が続いていたので、旅程を組み直した。熊本、阿蘇の代わりに金沢、京都。 新幹線は博多までは動いていたので、門司港は予定通り小倉乗り換えで行った。小倉駅で熊本地震義援金箱にお金を入れ早期復興を願った・・・・。


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ところでもう一つ、徘徊を楽しむにはスマホは必携だ。例えば、倉敷の美観地区は範囲が狭く、テーマパークになってしまっていたので、どこか別の自然がある場所に行こうと考える。そんな時、Google マップでよさそうなところをピックアップし、そこを走っている在来線を探す。今回は伯備線が山の方に行っているのが分かったので、特急”やくも”にやみくもに乗った。最初の停車駅「備中高梁」で降りてみた。まぁ何にもなく、時間もあまりなかったので夕方倉敷に戻った。帰りの車中、高梁という名前が気になったのでネットで調べてみる。おぉ、天空の城があったんだね・・・。

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風の吹くまま気の向くままだから、例えば左右に分かれた道があれば気持ちの良さそうな道を選ぶ。そんなふうにブラブラに歩いていると、そろそろ帰ろうと思ったときに自分がどこにいるか分からなくなることが多い。そんな時はGoogle マップのナビを出し、イヤホンで可愛い声の女性に道案内をしてもらう。"その先左に曲がります"とか的確に案内してくれる。

でもあまりスマホにばっかり頼ってはいけない。本番の"気の向くままに歩ける状況"になったときは、自分の気が最優先なので、ネットは一時保留にして音楽だけをONにしておく。近くに人がいれば道を尋ねたり、
躊躇なく話しかけてコミュニケーションを楽しむ。



ぷらす

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今回は旧友との再会も果たした。浜松と今治で旧友宅に泊めてもらった。二人とも積極的に人生を生きていた。一人はこの10年で資産家になっていたし、もう一人は、10億円をゲットできる株プログラムを学生時代から考え続けている万年ロマン青年だ。未だプログラムは完成していない。10億円をゲットできたら、その1割は皆でパッ~と使おうと約束(?)した・・・。


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From 10/Jun/10
プロフィール

ドクトルさかもと

Author:ドクトルさかもと
人生は楽しむためにある(衆生所遊楽)と考え行動する人の倶楽部です。人生(生活)を楽しむには健康で、ロマンのあるやるべきことを持ち、コミュニケーションを大切にし、セレンディピティを生かすことだと考えています。
ホーチミン市と八王子市にあるおうちBarはDual Lifeのリアル, VR/MR拠点として整備中です。


【メンバー資格】
年齢・性別・国籍・職業・有名無名…は問いません。人生を楽しむ、楽しみたいという“気”があり、お酒が飲めることが条件です。

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おうちBarサイゴン・八王子





ホーチミン市と八王子市にある「おうちBar」は皆のおうちです。気は主客一体ですので、リアルでおうちに来られる時はお酒やツマミの持込をお願いします。パッ~といきましょう!

どくとるさかもとプロフィール
doctole_2015032215022060c.jpg 1949年東京生まれ。 1973年立教大学社会学部観光学科卒業。ホーチミン市在住。 貿易専門商社で輸出入、委託加工貿易を担当し、世界50カ国以上に出張経験を持つ。ベトナムではベトナム初の日本料理店を開店させたり、初代駐在所長を歴任し、駐在事務所設立や各公団との事業提携及び生産管理などを行う。 1995年、貿易専門商社より独立しインドシナビジネスネットワーク社を設立。 2005年5月、日本からお花見セットを持参してフンザ王国でお花見を敢行。 2007年2月、リオのカーニバルにマツケンの衣装を着て参加、リオNo.1のディスコで踊りまくる。 還暦を契機に、長年の考えを具現化した熱帯楽園倶楽部を立上げ、更に人生を大いに楽しもうとしている。 キャッチフレーズ:ウソと冗談の嫌いなどくとる
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